地域のトピックス

下川町 『新しい“サステナビリティ”を考える、しもかわ暮らし体験ツアー』

こんにちは!北海道相談窓口「どさんこ交流テラス」です^^

これまでも、地域トピックスで様々な話題をご紹介していた北海道・下川町より
新しいお知らせが届きました^^

くらしごとツアー2017秋
『新しい“サステナビリティ”を考える、しもかわ暮らし体験ツアー』を開催します!

【くらしごとツアーって?】
下川町は、仕事が暮らしを、暮らしが仕事を豊かにしていく
「ワーク・ライフ・リンク」という生き方を提案しています。
趣味や関心ごとが仕事へと繋がったり、
仕事のために得た知識や経験が個人的な興味へ繋がったりと
完全に切り離してしまうのではなく、なだらかに繋がっている考え方です。
そんな「ワーク・ライフ・リンク」を体現している下川の人々と交流し、
町の風土を感じていただくとともに、
下川町に移住した場合の仕事や生活風景をイメージしていただけることを目指すツアーです。

今回のツアーでは、
下川町内で行われている循環社会に向けた行政、事業者、町民それぞれの取組を見学したり、
自分たちが出来ることをみんなで考えるような内容のツアーとなっております!

▼日程
2017年9月15日(金)~17日(日)

▼対象者
下川町に関心があり、下川町で以下のような取り組みを実践することに興味がある方
持続可能な社会、環境、くらしをつくっていくこと
地域で、これまでとは違う新しいくらしや仕事を始めること

ご興味のある方は、こちらから詳細をご覧ください*
http://shimokawa-life.info/event/#03

北海道ふるさと移住定住推進センター「どさんこ交流テラス」相談員

田中・大貫・杉原

プロフィール

田中:北海道古平町出身で、22年間北海道で過ごす。大学生の頃は札幌市で暮らし、就職を機に上京。医療業界で働く。2020年10月より「どさんこ交流テラス」にて相談員を務める。

大貫:神奈川県川崎市出身。小学生のときに北海道まで自転車で旅行をして以来北海道ファンに。大学卒業後は、関東で広告会社に勤務。2016年11月より「ふるさと回帰支援センター」内の「北海道ふるさと移住定住推進センター どさんこ交流テラス」にて相談員を務める。

杉原:北海道美唄市出身。15歳の時に札幌市へ転居。17年間暮らしたのち、家族の転勤に伴い上京。2017年8月より「どさんこ交流テラス」にて相談員を務める。

相談員から一言

田中:北海道は広大なため、同じ道内でも気候や産業、暮らしもそれぞれ特徴があります。海も山も地方都市も雪もあるので、ご希望の暮らしができるまちが見つかると思います。北海道でしか見られない、雄大な自然やおいしい食べ物に囲まれた豊かな暮らしをしてみませんか?

大貫:北海道の最大の魅力は、食・自然・人!北海道の市町村は全部で179。圧倒的広さを誇る北の大地には個性豊かな市町村がたくさんあります。北海道だからこそできる豊かな暮らしをぜひお楽しみ下さい。ご興味のある方は是非どさんこ交流テラスへお越し下さい!

杉原:北海道で生まれ育ち、北海道以外の場所では暮らしたくない、と思っていましたが、縁あって東京で暮らすことに。離れていても、大好きなふるさとのために働きたい、との思いからこの仕事に就きました。
私もそうですが、道産子は地元愛が強い人が多いと言われています。みなさんも自然、食、人など魅力あふれる北の大地で「豊かな」北海道生活を実現しませんか?冬は寒いですが、その寒さや雪が北海道の「豊かさ」を作り出しています。お一人おひとりにとっての良いまちを探すために、お手伝いさせていただきます!