地域のトピックス

【募集】2021年度 南牧村お試し親子留学

南牧村(なんもくむら)では新たな取組としてお試し親子留学を実施します。

親子で移住に興味がある!自然の中で子育てや勉強がしたい!

といった方は、まず地域を知るため・お子さんが田舎暮らしに馴染めるか?確かめるために一度利用してみてはいかがでしょうか?
▶要項はコチラ
滞在だけじゃない!「地域の方やスペシャリストと共に体験しながら楽しく学ぶ!」(プログラム資料)

親御さんも一緒に地域で暮らし滞在をすることで、「移住前に思ってたのと違うな」というギャップを理解することは、“後悔しない移住”のためには大事なポイント。
また晩夏~春先まで季節感を体感できますので、暖房費なども「〇〇円くらいの光熱費で収入は〇〇〇円なら~」という家計簿シミュレーションもできますね。
(思っていたよりお子さんが学校生活に順応している様子に驚く親後さんや、「このくらいの虫が出るなら以外と大丈夫かも...」なんていう大人側の確認も!)

山村留学は、暮らしの体験だけではなく、お子様にとって新鮮な環境で学友ができるという点で「子供の見聞や交友関係を広めたい」という方にも注目の制度。
自然に圧倒されるほどの山村地域で、ご自身と家族の暮らしを改めて考えたい方へ、ご検討いただきたいと思います。

(1)募集期間 :令和3年7月1日(木)から随時
(2)留学対象者 :南牧小学校に留学を希望する親と小学生
(3)受入世帯数 :3世帯
(4)受入れ期間 :2学期から3学期
※令和3年8月27日(金)~令和4年3月25日(金)

申し込み先・お問合せ
群馬県甘楽郡南牧村大字大日向1098番地
南牧村教育委員会
TEL 0274-87-2011

〇入居住宅
①体験民家(南牧村大字大日向)
移住希望者のために古民家を改修して、家具や家電製品を備えた「お試し移住体験施設」です。

②空き家(南牧村大字磐戸)
移住希望者のために、空き家を改修した戸建て2階家です。

③空き家(南牧村大字大日向)
移住希望者のために、空き家を改修した戸建て平屋家です。

〇経費等補助
家賃,光熱水費,南牧テレビ視聴料,南牧インターネット利用料,学校給食費等

〇特典(新型コロナウイルス感染症対策のため令和3年度限定となります。)
飲食券・共通券・灯油券を配布します。
※飲食券は対象の飲食店限定、共通券は飲食店を含めた対象店舗で使用
《配布金額》
【飲食券】1世帯:5千円
【共通券】1世帯:5千円+世帯主を除く世帯員1人につき2千円を加算
【灯油券】1~2世帯:200ℓ分、3~4世帯:300ℓ分、5人以上世帯:400ℓ分

学校の様子は各ホームページをご覧ください。

〇南牧村立南牧小学校 http://www.es.nanmoku.ne.jp
〇南牧村立南牧中学校 http://www.jhs.nanmoku.ne.jp

なんもくはこんなところ

〇人口:1,672人 〇世帯数:951戸 (R3.6月末「住民基本台帳」)
昭和46年に過疎地域に認定。
「きれいな山と川 、澄みきった大気に包まれたふるさと南牧村をより美しく、より豊かにするため」(村民憲章より引用)地域住民が自然とよりそい、暮らしを作っている小さく緑に囲まれた村です。
中段は、南牧村で1つある中学校のHP。教職員の方がまめにブログをアップしてくださっています。
インターネット環境を村が整え、小中学校ではタブレット学習も始まっています。

▶小中学生たちが作った、村紹介動画! NanmokuVillage
▶地域おこし協力隊も情報発信♪R3年度は、海外出身の方が着任されています Instagram

そんな山村移住のお手伝いを、地域住民と村役場でサポートしている
南牧山村ぐらし支援協議会 HPでは、
インターネットの回線状況・金融機関や商業施設などの暮らしにかかわる情報もご覧いただけます。
また空き家利用の課題解決も、協議会メンバーが支援してくださいます。

テレワーカーや週末の別荘利用で二地域居住をされている方もいるので、
気になる方は一度お話を聞いてみてくださいね。

\【南牧村オンライン相談デスク】はご予約制・ご自宅から地域とお繋ぎします/
ご予約は「ぐんまな日々」HPより受付中♪
※月曜・祝日はお休みです。その他日時はご相談ください。

≡≡≡≡≡≡ 群馬ってどんな所なんだ?と思った方へ ≡≡≡≡≡≡
“ぐんまでちょうどいい暮らし ぐんまでちょっといい暮らし”
はじめまして、暮しまして、ぐんまな日々
(移住をご検討の方に向けたポータルサイト)
http://gunmagurashi.pref.gunma.jp/

ぐんま暮らし支援センター ぐんま暮らし相談員

藤田・上原

プロフィール

藤田:生まれも育ちも群馬県高崎市。地元の大学を卒業後、旅行会社に勤め前橋営業所勤務からスタートし、東京転勤を機に東京定住となった。旅行会社を卒業後、ぐんまちゃん家で観光案内員の仕事をしたご縁で現在の相談員となる。

上原:群馬県安中市出身。高校まで県内の関東平野で暮らす。「雪のある土地で暮らしてみたい」と秋田県の美術短大で下宿生活を送った後、工芸職の仕事を求め愛知県で就職。その後、群馬に住む家族をサポートするため東京で転職し、安中市磯部温泉でのボランティア活動を通じ地方移住を考える。2020年4月より「ぐんま暮らし支援センター」相談員として着任。

相談員から一言

藤田:ぐんまの魅力は、5つあります。都心からの距離感(100キロ・1時間)、交通網の充実(新幹線・高速自動車道・5つの鉄道)、豊富な水資源・長い日照時間により全国有数の農業県、全国2位の物価の安さ、そして強固な地盤に守られた安心安全な土地柄、子育てに最適です。一度おいでください。

上原:首都圏と農村地の両方に手が届く群馬県は、「ちょうどいい」暮らしができる土地です。海はないけれど、川の恵みを受けた豊かな農作物がとれるほか、「上毛三山」に代表される自然も絶景です。何気ない日常を送る中で「ちょっといいぐんまの魅力」があります。仕事も遊びも選んで生きていける、選択肢が豊富な群馬県での暮らしを一緒に考えませんか?