地域のトピックス

夏はみとよだ!三豊市、夏のプロジェクト始動!

休み明け、職場にやってくると、
「夏はみとよだ!」と書いてある写真のステッカーとバッジ、
そして、三豊市(みとよし)の美味しいものが机の上に置いてありました。

いったい、この笠子地蔵みたいな方は誰、、、?
と思っていたら、三豊市のA部長が届けてくださったとのことでした。
お時間が無い中、おいでいただいて、
受付に渡してお帰りになられた様子。
部長、いつもありがとうございます。
部長はいつも颯爽と現れて、颯爽と帰られますね。

でも、なんで「夏はみとよ」なの?
と思いながら、職場にステッカーを貼り、
バッジをネームに着け、ひとまずそのままにしておりました。

そして、本日、「夏はみとよ」なのは、
なぜなのか調べてみようと思い立ったのでした。

調べてみたら、夏の三豊市はイベントがいっぱいで、
一年で一番、集客のあるシーズンらしいのです。

果物の産地としても有名な三豊市、「もも・ぶどう祭り」なんて美味しそうなものから、
一年に一度だけ、臨時駅ができて、海にある神社に橋がつながる「津島神社夏季大祭」、
海ほたる鑑賞会(これ、本物の海の蛍ですよ!、海の中で光り輝いて美しいのです)、
雨乞いのお祭りで、とにかく大量の水を掛け合う伝統の仁尾竜祭りetc...

そして、このプロジェクト期間中、
飲食店等で、注文時や会計時に「夏はみとよだ!」とお店の方に声をかけると、
割引になったり、サービスが受けられたりするらしいのです。

という訳で、皆様、覚えていただいたでしょうか。
この言葉を覚えて、この夏、香川県の三豊市におでかけください。

はい、皆様ご一緒に!
合言葉は?

『夏はみとよだ!』!!!

「夏はみとよだ!」キャンペーン詳細はコチラ

うどん県・香川暮らし相談コーナー うどん県移住交流コーディネーター

廣原

プロフィール

岐阜県大垣市出身。営業や接客など人と関わる仕事を多く経験した後、2021年9月より「うどん県・香川暮らし相談コーナー」の移住交流コーディネーターとなる。現在、同居家族は夫と猫4匹。香川のある場所に旧姓と同じ駅名があったので、不思議な縁を感じています。

相談員から一言

香川県は日本一面積の狭い県。そして、古くからお遍路さんを受け入れるおもてなしの県でもあります。私自身、旅行した時に地元の人との交流を通して「香川県の人の心は日本一広い!」と思いました。出身者ではない目線から、香川県の暮らしやすさや感じたことを正直に伝えていきたいと思います。ご相談をお待ちしています!