地域のトピックス

【地方から変える!地域活性を目指す若手議員トーク】埼玉県横瀬町x群馬県みなかみ町 チャレンジタウン クロスウェビナー

"埼玉県横瀬町"と"群馬県みなかみ町"がコラボレーション!

豊かな自然環境のもとでチャレンジを応援する2つの町が、オンラインセミナーイベントを開催!!
それぞれの地域で活動するゲストたちが、それぞれの視点で地域の資源と課題、そして地域の未来の可能性をお伝えします。

今回のテーマは【地方から変える!地域活性を目指す若手議員トーク】
ゲストには、横瀬町から向井芳文町議員、みなかみ町から茂木法志町議員をお招きします!

イベント詳細・お申込み方法

開催日:2021年8月10日(火)20:00〜21:00
会場: ZOOM
(放送場所:AREA898(横瀬町)、テレワークセンターMINAKAMI(みなかみ町))

▼参加申し込み
https://forms.gle/UDb3orwqi1uwwUBc7
申込が完了しましたらメールアドレスに申込完了メール、ZOOMのID、パスワードを送信いたします。

ゲストプロフィール

\向井芳文(よしふみ) 町議員/
昭和56年埼玉県秩父郡横瀬町生まれ。
33歳の若さで町議員になり、現在は2期目。
目指すは 「幸せ感じるまちづくり」。
おもてなしのこころを大切に 若さと太さで町の活性化を目指す。
趣味は、音楽鑑賞、楽器演奏、カラオケ、サッカー観戦、野球観戦。

\茂木法志(のりゆき)町議員/
昭和60年群馬県利根郡生まれ。
27歳の時に地元みなかみ町で福祉事業(デイサービス)を始める。自身も現場に入り地域の高齢者の方々やその家族の方々と交流を深め、社会福祉ボランティアセンターの会長など地域の活動にも積極的に参加。
その後、地域の方々の意見や福祉の代表として町の人の役に立ちたいと思い、33歳でみなかみ町議会議員選挙に立候補し初当選する。
地域活性化・地方創生、高齢化対策、障害福祉の充実、子育て支援の充実を目指し、地方議員として、事業者として地域の仲間たちと一緒に活動中。
現在は2児の父として子育て中

横瀬町とみなかみ町ってどんな町?

埼玉県秩父郡横瀬町

埼玉県秩父郡横瀬町。
実は、東京都の池袋駅から西武線に乗って80分のところにあります。

〈東京とのアクセス抜群の横瀬町はこんな方にオススメ〉
♦東京で働きつつ自然豊かな場所で暮らしたい方
♦起業など自分の夢にチャレンジしたい方
♦都会と田舎の2拠点生活をしたい方
♦いきなり遠方への地方移住は不安な方
♦登山や釣り、キャンプなどアウトドアを日常的に楽しみたい方

日本一チャレンジする”横瀬町”で新しい暮らし方、生き方を見つけてみませんか?

群馬県みなかみ町

群馬県みなかみ町。
東京から新幹線で66分
という都心からの近さにありながら、ユネスコエコパークに認定され、SDGs未来都市にも選定された自然と暮らしが共存する町です。

たくさんの温泉があり、夏は関東の水源利根川を使ったウォーターアクティビティ、冬は分水嶺の軽やかな雪と季節を通して荒々しくも素晴らしい自然環境が楽しめます。観光産業がメインの町なので、人を受け入れチャレンジを促す土壌もあります!
ぜひ一緒に地域を面白くしていきましょう!

 

主催: みなかみ町、みなかみローカルチャレンジサポート事業FLAP(鈴木)、横瀬町ローカルコーディネーター(橋本)

【みなかみ町ホームページ】
https://www.town.minakami.gunma.jp/
【移住・起業支援:FLAPホームページ】
https://www.minakami.work/

お問合わせ先(外部リンク)

ぐんま暮らし支援センター ぐんま暮らし相談員

藤田・上原

プロフィール

藤田:生まれも育ちも群馬県高崎市。地元の大学を卒業後、旅行会社に勤め前橋営業所勤務からスタートし、東京転勤を機に東京定住となった。旅行会社を卒業後、ぐんまちゃん家で観光案内員の仕事をしたご縁で現在の相談員となる。

上原:群馬県安中市出身。高校まで県内の関東平野で暮らす。「雪のある土地で暮らしてみたい」と秋田県の美術短大で下宿生活を送った後、工芸職の仕事を求め愛知県で就職。その後、群馬に住む家族をサポートするため東京で転職し、安中市磯部温泉でのボランティア活動を通じ地方移住を考える。2020年4月より「ぐんま暮らし支援センター」相談員として着任。

相談員から一言

藤田:ぐんまの魅力は、5つあります。都心からの距離感(100キロ・1時間)、交通網の充実(新幹線・高速自動車道・5つの鉄道)、豊富な水資源・長い日照時間により全国有数の農業県、全国2位の物価の安さ、そして強固な地盤に守られた安心安全な土地柄、子育てに最適です。一度おいでください。

上原:首都圏と農村地の両方に手が届く群馬県は、「ちょうどいい」暮らしができる土地です。海はないけれど、川の恵みを受けた豊かな農作物がとれるほか、「上毛三山」に代表される自然も絶景です。何気ない日常を送る中で「ちょっといいぐんまの魅力」があります。仕事も遊びも選んで生きていける、選択肢が豊富な群馬県での暮らしを一緒に考えませんか?