地域のトピックス

メンバーぞくぞく増えてます!「みんなのえひめダイアリー」

愛媛県の最新情報・生の声がわかる、<えひめとつながるオンライン・コミュニティ「みんなのえひめダイアリー」>がスタートして1ヶ月が経ちました!

すでに参加いただいているみなさま、ありがとうございます!
まだ利用したことない方や、参加したものの活用方法がまだわからないという方のために、「えひめダイアリー」ってどんなものなのか、改めてご紹介します♪

目次
1. えひめダイアリーって何?
2.   こんな人におすすめ!移住や転職など情報収集♪
3. 例えばこんな情報が見られます
4. 参加方法はこちら!

 

えひめダイアリーって何?県公式のオンラインコミュニティ!

えひめダイアリーは、愛媛県が2021年5月にスタートさせた、オンラインコミュニティです。

先輩移住者たちのリアルな経験や現在のライフスタイル、移住支援制度、仕事や住まいに関する情報などを気軽にタイムリーに知っていただけるように開設されました。

参加すると、ご自身のFacebook上で、新しい投稿がチェックできます。コメントや時間のかかるアクションが求められることはありません。お好きな時に、気になる記事を読んで、いいねボタンで気軽にリアクションしてみてください。

みんなで育てるオンラインコミュニティです!ぜひ一度のぞいてみませんか。
<みんなのえひめダイアリー>

こんな人におすすめ!移住や転職、愛媛とつながる情報収集♪

  • 愛媛でいつか暮らしてみたい
  • えひめの仕事や移住支援の情報が知りたい
  • リアルなおすすめスポットを見たい
  • どんな人が移住しているか、どんな暮らしをしているか気になる
  • 移住は興味ないけど、愛媛の人たちとつながりたい

などなど、定期的に配信される情報で、愛媛とのつながりをつくるきっかけになったり、ライフスタイルを考えるヒントを得られたりするコミュニティです。

どなたでも気軽に参加、閲覧することができます!

えひめダイアリーでは、例えばこんな情報が見られます

小学生双子の子育てに奮闘中!

6月17日 10:34配信

神奈川県から伊予市双海町に移住した本多さん。「保育園から帰ると前の田んぼの井手(水路)で水遊び、おたまじゃくしやイモリをとったりしながら日暮れまで遊び、どこへ行っても事あるごとに色んな方に声をかけてもらい、地域に育ててもらった」という双子の娘さんたち。移住してからの様子、学校のこと。ぜひ読んでみてください。

詳しくはこちら

ゲストハウス『内子晴れ』を営む山内さん

6月8日 11:33配信

横浜市から内子町に移った山内さんは、『内子晴れ』というゲストハウスを営んでいます。歩き遍路をした際、町の人々からの温かいおもてなし“お接待”を受け、感動したことが移住のきっかけ。内子町は小さい町ながら、世の動きにただ流されることなく、「町並み、村並み、山並み」を合言葉に意志を持ってまちづくりをしているところがとても良いのだとか。地域おこしの仕事もされている山内さんの今後の発信も楽しみです!

詳しくはこちら

このほかにも、愛媛に住む人たちが定期的に現地の情報を投稿しています。求人や地域おこし協力隊について、移住やお仕事セミナーやイベントなど、様々な切り口で愛媛に関わるきっかけになる情報を発信しています。また、移住支援制度だけでなく、住宅や物件情報などものぞき見できます。

参加方法はこちら!

facebookグループに「参加」するだけ!利用方法は簡単、ずっと無料です。以下の手順で、気軽にご参加ください。

1.こちらのURL( https://www.facebook.com/groups/ehimediary ) から「えひめダイアリー」にアクセス→「グループに参加」をクリック

2.アンケートにご協力ください。
愛媛に対する皆さんの今の感覚や、これからの要望などを伺い、このコミュニティをより良いものにしていく参考いたします。
☆アンケートはこちらから(1分程度で終わります)▷ https://jp.surveymonkey.com/r/ehimediary2

ご参加お待ちしています\(*^^*)/

 

えひめ移住コンシェルジュ

松原

プロフィール

愛媛県出身。転職を期に上京。WEBでの就職情報サービス、映像制作会社での事務職を経て、2018年7月より、えひめ移住コンシェルジュを務める。
地方、ライフスタイルに加え、現代アート、オーガニックなどに興味あり。

相談員から一言

瀬戸内海に面している四国・愛媛県。小説のなかの世界みたいと言われるほど、のんびりしたところが多いかもしれません。山あり、海ありのコンパクトシティ。移住者も増え、地元住民と一緒になってつくる面白い地域が増えています。一方で、まだまだ未開の地もあり、それぞれが能力を活かせる可能性があるように思います。趣味の時間も大切に、楽しむことも好きな県民性です。
ぜひお気軽に窓口へお越しください。