地域のトピックス

【小野町】週休3日! 副業可! 地域おこし協力隊員3名募集中!

小野町は阿武隈山系の中部、福島県田村郡の南部に位置し、周囲を阿武隈高原中部県立自然公園に囲まれ、その北部の高柴山には約3万株のヤマツツジが群生しています。町の中央には太平洋に注ぐ右支夏井川が流れ、川岸には町の名物である千本桜が咲き誇る風光明媚な里山の町です。

土からこだわって栽培したにんにくを使った黒にんにくや、2020年に行われた全国の高校生を対象とした第9回ご当地!絶品うまいもん甲子園で準優勝を果たした県立小野高等学校の生徒が企画・製作した「小野活気あげバーガー」など、美味しいもの・珍しいものが沢山ある町です。

そんな小野町の現在の課題は町の人口減少への対応と、地域の活力の維持・向上、新たな産業の創出です。

そこで今回、町に移住し新たな視点から地域の活性化にご協力いただける地域おこし協力隊員を募集します。

募集内容

① 町民の健康を守る活動に従事してくださる地域おこし協力隊員 1名
業務概要・勤務地はこちらをご覧ください。
https://f-ninaite.jp/job/10290.html

② 地域の防災活動を一緒に考えていただける地域おこし協力隊員 1名
業務概要・勤務地はこちらをご覧ください。
https://f-ninaite.jp/job/10276.html

③ 町への移住をサポートしてくださる地域おこし協力隊員 1名
業務概要・勤務地はこちらをご覧ください。
https://f-ninaite.jp/job/10284.html

◆募集対象
① 令和3年4月1日現在で、年齢が20歳以上55歳以下の方
② 心身ともに健康で誠実に職務を行うことができる方
③ 生活の拠点を3大都市圏を始めとする都市地域等(過疎、山村、離島、半島等以外の地域)から小野町に移し、住民票を異動させることが可能な方。ただし、任用前に既に小野町に住民票を移し、定住・定着している方は応募対象外とする。
④ 小野町に1年以上居住でき、かつ、活動期間終了後も定住する意思のある方
⑤ パソコン操作(ワード、エクセル、インターネット、Eメール等)可能な方
⑥ 普通自動車運転免許を有し、日常的な運転に支障のない方
⑦ 地域住民と積極的にコミュニケーションを図り地域を元気にする為に精力的に行動できる方
⑧ 活動の状況や町の情報をSNS等で発信できる方
⑨ 地方公務員法第16条に規定する公務員としての欠格事項に該当しない方

◆勤務時間
勤務日数は週4日(勤務する曜日については相談の上、決定します)とし、勤務時間は8時30分から17時15分までとします。
なお、活動内容によっては勤務時間(週31時間以内)を変更することができるものとします。

◆雇用形態・雇用期間
地方公務員法第22条の2第1項第1号に規定する会計年度任用職員として任用します。
任期は任用の日から当該年度の3月31日までとします。その後は、町が認めた場合は1年ごとに任用期間を延長し、最初の任用日から通算して3年まで延長できることとします。

◆給与・賃金等
報酬月額180,000円
その外、通勤手当相当分の費用についても町が負担します。

◆待遇・福利厚生
① 任期中の住居は町が用意し、家賃は町が負担します。ただし、共益費や水道光熱費、通信料などの各種使用料は隊員の負担とします。
② 健康保険、厚生年金、雇用保険に加入します。
③ 活動時に使用する車両(車両燃料費含む)及びパソコンは貸与します。
④ 引っ越しに必要な経費については隊員の負担とします。生活備品等についても隊員で準備するものとします。
⑤ 本来の業務に支障がなく、かつ地方公務員としての自覚をもって職務に従事することを条件に、申請し許可された場合には副業を可とします。
⑥ 隊員として2年以上活動された方で起業をされる場合には、申請し認められた場合には最大100万円の起業支援補助金を交付します。

◆申込受付期間
令和3年6月1日~6月30日

◆審査方法
① 第1次選考(書類選考)
応募用紙、履歴書等による選考を実施し、結果を文書(履歴書記載の現住所へ郵送により)で通知します。
② 第2次選考(面接)
第1次選考合格者については、面接による第2次選考を実施します。日時及び場所については、第1次選考結果通知時に併せて連絡します。

◆参考URL・応募方法
https://www.town.ono.fukushima.jp/soshiki/3/kyouryokutai-2021bosyu.html
参考URLの町webサイトより「小野町地域おこし協力隊応募用紙」をダウンロードしていただき、履歴書を添えて下記まで応募してください。

◆お問い合わせ先
小野町企画政策課
〒963-3492
福島県田村郡小野町大字小野新町字舘廻92
電話:0237-72-6939 FAX:0247-72-3121
Mail:kikakuseisakuka@town.ono.fukushima.jp

福が満開、福しま暮らし情報センター 相談員

越路・新妻・佐藤

プロフィール

越路(左):福島県郡山市出身。東京の大学に進学し、卒業後は東京の電機メーカーに就職。半導体関連の業界で仕事をし、2021年7月より「福が満開、福しま暮らし情報センター」移住相談員を務める。

新妻(中央):福島県富岡町出身。進学のために上京し、都内で就職。高校生の進路関連業界などを経て、2018年4月より相談員に着任。好きな食べ物は、母親お手製の「いかにんじん」とお煮しめ。

佐藤(右):高校卒業まで福島県南相馬市(旧原町市)で過ごす。大学卒業後、大手百貨店に入社し、企画・宣伝・広報業務を中心に36年間勤務。2019年11月より移住相談員に着任。

相談員から一言

越路(左):福島県の面積は全国で3番目で、適度な都市部と豊かな自然が魅力です。地域の特色ある食べ物もたくさんあり、喜多方ラーメンは全国的にも人気です。桃やブドウ、梨などの果物もおいしいですよ。また、薄皮饅頭やゆべしなど銘菓も多数あるので、ぜひ一度食べていただきたいです。ご希望に応じて色々なライフスタイルが考えられる地域なので、ご興味があればぜひ気軽に福しま暮らし情報センターにお越しください。

新妻(中央):福島県は奥羽山脈と阿武隈高地の山並みを境に、会津地方・中通り・浜通りの3つエリアに分かれています。その地形から、それぞれが気候も歴史も暮らしも異なる大きな県です。雪、里、山、海…など、ご自身に合った理想とする暮らしがどこかできっと適えられると思います。福島の人は粘り強く親身で心根は熱いです。そんな福島が気になった方は一度センターへお越しください!

佐藤(右):今まで日本中いろいろな場所で暮らしましたが、どこも素晴らしいところばかりでした。そんな中でもふるさと福島は四季の移り変わりがとてもはっきりしているところだと思います。山々の景色・鳥たちの声・満天の星空・果物の豊富さ・旬の魚・空気の匂いなど、四季の変化を感じるものが盛沢山です。ぜひ福島に来てご自身で福島の魅力に触れてください。