地域のトピックス

越谷市とつながるシティプロモーション冊子

埼玉県の東部に位置する越谷市。
暮らしやすいベッドタウンとして知られているものの、移住関連の情報や地域のつながりについて耳にする機会は少ないかもしれません。

そんな越谷市から、素敵な冊子が届きました!

こしがやの“つながり”をグラフィックレコーディングで可視化した「こしがや“つなレコ”」。

古民家複合施設の「はかり屋」に集うクリエイターや、まちづくりプレイヤーのコミュニティ、「南越谷阿波踊り」を支えるメンバーと踊り手のつながり、子育て世代を支えるNPO法人や情報発信を行う市民ボランティアなど、地域のあたたかいつながりを、その場に居合わせたかのように感じられます。

また、越谷市民の心の中にある“自分だけの地図”をエピソードとともに紹介する「こしがやエモいマップ」や、市民が日々の暮らしを綴った「越谷“素”小説」では、越谷市民のリアルな暮らしに触れることができます。

越谷市に暮らす方々とお茶しながらおしゃべりしているような不思議な感覚になるこれらの冊子は、ふるさと回帰支援センター内埼玉県資料コーナーに設置しています。

ぜひご覧ください。

「住むなら埼玉」移住サポートセンター 移住相談員

鎌田

プロフィール

埼玉県さいたま市出身。県立高校を卒業後、大学も2年次まで埼玉のキャンパスに通う。新卒で、子供の頃から馴染みのある地元の文具・事務機を扱う商社へ。その後も県内の学校法人や介護関連の職場、国立研究開発法人での勤務を経て、2021年8月より「ふるさと回帰支援センター」内の「住むなら埼玉」移住サポートセンターで相談員をつとめる。

相談員から一言

コロナ禍で毎日の通勤が必ずしも必要でなくなった今、都会の刺激と自然の豊かさの両方を体験できる埼玉暮らしに憧れて都内から移住する方が増えています。移住だけでなく、市民農園等を借りてプチ農業を始めたり、都市と田舎を行き来する二拠点生活など幅広いライフスタイルも選択できます。
魅力あふれる埼玉に興味のある方はぜひお気軽に「住むなら埼玉」移住サポートセンターをお訪ねください。生粋の「埼玉っ子」が、まち・人・暮らしの魅力をご案内します!