地域のトピックス

丹後の魅力たっぷりセミナー 開催しました!

京都丹後の豊かな地域と人とつくるこれからの暮らしのデザイン
開催しました!

7/8にセミナーを開催しました。今回は、その模様を簡単に紹介させていただきます!

定員人数マックスの参加で、当日は大いに盛り上がりました!
まず、今回の舞台、「京都の丹後地域」とはどこか、白地図にマークをしてもらい、
近くの人と自己紹介。

さて、丹後地域はどこか分かりますか?

この地図は、ちょっと意地悪く、右側が南。左側が北に横たわった形になっています。
なので、正解は左の突き出した半島周辺が丹後地域です。
南北を逆に捉えていた方も何名か・・・
ブレイクタイムをした後に、メインのセミナーです。

まずは、吉岡 大さんから。
bluetoはこちら 吉岡さんのFBはこちら

建築家とドローン撮影の仕事は、一見すると関係の無い2つの仕事のように感じます。
建築家として、増えている空き家をリノベーションし、地域の交流の場などに有効活用する仕事と、あまり広く知られていない丹後地域の魅力を発信するためにドローンを使った映像作成。

地域が抱えている問題を解決することが仕事になる。という言葉が印象的でした。
また、画面に映る綺麗な丹後の海は、本当に綺麗でした。

上に小さく映っているのがドローン!小さな機体を持ってきていただきました。
私は、初めて近くでドローンが飛んでいるのを見て、感激でした!!

続いて、関 奈央弥さん。
丹後バルはこちら


関さんは、丹後の資源である「食」と、ご自身のスキルである「栄養士」を組み合わせて、丹後の豊かな食を紹介し、生産者の方と食べる方をつなぐ丹後バルを企画。また、(株)カンブライトに所属し、生産者の方の思いを込めた缶詰などの製品化の仕事もされています。

関さんのように、丹後から一度外に出る若い方も、都会で磨いたデザインなどのスキルを持って地域に帰ってくる方が増えてきているそうです。「丹後の資源」×「自分のスキル」で、新たな仕事がうまれています。

また、お話の端々に出てくる生産者の方が、とても魅力的でした☆
丹後バル美味しそうだったので、近々参加しようと企んでいます。。。

 

その後は、参加された方で、感想を共有してもらったり、質問を考えてもらったり。
各グループ、みなさん和気藹々お話しされ、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
最後に、今回のセミナーの感想を参加者に話していただきました。何人かは、丹後地域に訪問の予定だそうです。移住に関してはまだ先の方も、現地に行くことで、人と人が更に繋がったり、地域をもっと魅力に感じたり。新たな発見があるかもしれません。

今回のセミナーでは、京都移住コンシェルジュの紹介もさせていただきました。
興味をもった方は、気軽に立ち寄ってもらえればと思っています!お待ちしています!

 

京都府移住相談窓口 京都移住コンシェルジュ

榎本

プロフィール

広島県広島市出身。大学時代を京都で過ごし、就職を機に上京。住宅資材流通の会社に勤めていたが、今の都会での暮らしをずっと続けるのは何かが違うと思い、退職を決意。地元に戻る予定だったが、縁あって京都移住コンシェルジュに就任。

相談員から一言

「京都」に行ったことはありますか?と聞くと、多くの方から「修学旅行で行きました!」「お寺が大好きで年に数回は行きます!」など、ありがたいお言葉を頂戴します。その一方、観光で立ち寄る京都市内から足を伸ばした郊外に関してはいかがでしょうか?
京都には、お茶畑が広がる地域もあれば、海産物の豊かな地域、原生林が広がる地域など様々な特徴ある地域があります。また、そこには地域の魅力に魅せられた移住者の方も大勢いらっしゃいます。京都での生活はどんなものだろう?どんな仕事をしている方がいるのだろう?少しでも気になった方は一度、センターへお越しください!観光に行くだけでは見ることのできない新しい京都を知ることができるかもしれませんよ!?お待ちしています!!