地域のトピックス

フランス初の日本酒コンクールで佐賀県が4銘柄

九州といえば焼酎、そういうイメージを持っていませんか?
でも、佐賀県は日本酒大国なんです。県内に27蔵元がまんべんなく点在していて、最近では乾杯も日本酒で!という集まりも珍しくありません。

お米が美味しい、水が美味しいうえに、杜氏の方々が熱心に研究を重ねられて素晴らしい結果が本日発表されました。フランスの「蔵マスターコンクール」で上位10銘柄のうち四つを「七田純米吟醸」をはじめとする佐賀県産が占めました。
詳しくはコチラ↓
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00000007-jij-eurp

フランスの一流ソムリエらが日本各地の日本酒550銘柄をブラインドでテイスティングしたそうです。
写真は選ばれた銘柄ではありませんが、左から鍋島(富久千代酒造・鹿島市)、東一(五町田酒造・嬉野市)、万齢(小松酒造・唐津市)、松浦一(松浦一酒造・伊万里市)、瀧(鳴滝酒造・唐津市)、アカカベ(大和酒造・佐賀市)。
これらの日本酒に合う肴も佐賀県にはたくさんあります。ぜひ佐賀県に日本酒を飲みにいらして下さい。

さが移住サポートデスク 移住コーディネーター

矢野

プロフィール

佐賀県佐賀市で小・中・高校の12年間を過ごす。福岡の短大に進学後、ワードプロセッサのインストラクタとして勤務。結婚を機に夫の東京転勤にともない千葉県浦安市民に。2人の子育てをしながら、IT関係に従事。2016年7月より「さが移住サポートデスク」の移住コーディネーターとなる。

相談員から一言

都心に近い場所で子育てをしてみて、思い出すのは佐賀市で過ごした幼少期。きれいな川で魚をとったり、れんげ畑で花飾りを作って時間の経つのも忘れて遊んだ日々。高校卒業30周年イベントで久しぶりに帰った佐賀は、きれいな街にはなってはいたものの、まだ自然がたっぷり。こんな場所で子育てできたら、という思いを改めて強くしました。福岡、長崎へのアクセスも便利で、教育にも熱心な佐賀県。多くの海、山の名産品と奥深い文化・芸術を是非皆様にお伝えしていきたいと思っています。