地域のトピックス

【香川県】現役の地域おこし協力隊が起業しました!

地域おこし協力隊は、最長3年の任期を終えた後、
今後どのように生きていくのかについて選択を迫られます。

現在、香川県庁の地域おこし協力隊3年目である秋吉直樹さん。
起業のご報告に当センターにおいでくださいました。
秋吉さんの今後の人生は「起業」だったんですね。

「でも、、、
秋吉さんは、どのような気持ちで香川県での起業を決意したのだろう」

そう思っていたら、まさにその謎を解く記事がありました。
とても素敵な記事ですので、ぜひ、ご覧ください。
地域おこし協力隊かつ代表取締役社長という肩書きを持つようになった、
秋吉さんの起業にいたるまでの気持ちの変遷がわかります。

さて、そんな秋吉さんが起業したお仕事について、
今から少しご紹介します。

秋吉氏が手がけているのは「求人のメディア」です。
そのメディアの名前は「ヒトデ」
求人のメディアといったら、
「お仕事内容について詳しく書かれているもの」
あるいは、「お仕事内容が魅力的に書かれているもの」
という印象がありますよね。

しかしながら、「ヒトデ」は違います。
「ヒトデ」は「どんな人と一緒に働きたい?」という視点で作られたメディアです。

だから、「ヒトデ」では、企業で働く人のプライベートからお仕事まで、
その人のいろいろな面について広く語られます。
社長とは限りません。その企業の魅力的な人たちが登場するのです。

人で選ぶお仕事。そういう文化や視点を提供する新しい求人メディアです。
ぜひ、「ヒトデ」をご覧ください。

ちなみに、香川県の求人ばかりを扱うわけではないそうです。
香川県以外の方も興味をもたれたら、秋吉さんに連絡してみてくださいね。

うどん県・香川暮らし相談コーナー うどん県移住交流コーディネーター

廣原(写真準備中)

プロフィール

岐阜県大垣市出身。営業や接客など人と関わる仕事を多く経験した後、2021年9月より「うどん県・香川暮らし相談コーナー」の移住交流コーディネーターとなる。現在、同居家族は夫と猫4匹。香川のある場所に旧姓と同じ駅名があったので、不思議な縁を感じています。

相談員から一言

香川県は日本一面積の狭い県。そして、古くからお遍路さんを受け入れるおもてなしの県でもあります。私自身、旅行した時に地元の人との交流を通して「香川県の人の心は日本一広い!」と思いました。出身者ではない目線から、香川県の暮らしやすさや感じたことを正直に伝えていきたいと思います。ご相談をお待ちしています!