地域のトピックス

NAKANOJO BIENNARE 2021~光あふれる緑の中より、プレリュード【中之条町】

2年に1度のアートの祭典「中之条ビエンナーレ」
今年2021年が開催年となり、その前触れイベントが4/30-5/2の3日間開催されます。

首都圏にいる私達は、残念ながら"自粛”をせざるを得ませんが
それは“密”なコミュニティーが豊かな地域を醸し出している中之条だから求められること。
そして全てを諦めない方法(オンラインで作品視聴等)、これからの地域と作品との関わり方を発見できる作品展となっています。

中之条ビエンナーレ2021 Prelude展

https://nakanojo-biennale.com/news/2021-prelude

 

開催場所

旧廣盛酒造/イサマムラ/伊参スタジオ

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中之条ビエンナーレ2021
https://nakanojo-biennale.com/

【会場】群馬県中之条町 町内各所
【期間】2021年9月11日(土)-10月11日(月)の31日間 無休
【パスポート】当日1500円 / 高校生以下 鑑賞無料
【内容】温泉街や木造校舎など町内各所で絵画、彫刻、写真、インスタレーション等の展示、パフォーマンスを開催

主催:中之条町 / 中之条ビエンナーレ実行委員会 / 中之条ビエンナーレ運営委員会
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中之条町(なかのじょうまち)とは

ラムサール条約登録湿地の「芳ヶ平湿地群」に代表される豊かで美しい自然と、四万・沢渡・六合など9つの多彩な泉質をもつ温泉地があります。他にも、現代アートと地域が共につくりあげる2年に1度のアートイベント「中之条ビエンナーレ」など数多くの町おこしイベントがあり、それらに関わる移住者の増加に取り組んでいます。また、総合的な少子化対策・子育て支援にも取り組んでいます。
◆2021年5月のオンライン相談deskで町の人とお話ができます◆


▷事前予約制・ご予約ページへ

中之条町の移住コーディネーター村上さんは、ビエンナーレスタッフとして地域と関わったのがコーディネーターとなるキッカケでもあったそうです。
そんな村上さんがご自身で(!)改修した古民家は、ビエンナーレアーティストの滞在場所に変貌しています。
かたや
Instagram
群馬県吾妻郡中之条町西中之条818
定休日:毎週木曜、第1・3水曜
営業時間:11時〜17時(冬季は通し営業中)

ぐんま暮らし支援センター ぐんま暮らし相談員

藤田・上原

プロフィール

藤田:生まれも育ちも群馬県高崎市。地元の大学を卒業後、旅行会社に勤め前橋営業所勤務からスタートし、東京転勤を機に東京定住となった。旅行会社を卒業後、ぐんまちゃん家で観光案内員の仕事をしたご縁で現在の相談員となる。

上原:群馬県安中市出身。高校まで県内の関東平野で暮らす。「雪のある土地で暮らしてみたい」と秋田県の美術短大で下宿生活を送った後、工芸職の仕事を求め愛知県で就職。その後、群馬に住む家族をサポートするため東京で転職し、安中市磯部温泉でのボランティア活動を通じ地方移住を考える。2020年4月より「ぐんま暮らし支援センター」相談員として着任。

相談員から一言

藤田:ぐんまの魅力は、5つあります。都心からの距離感(100キロ・1時間)、交通網の充実(新幹線・高速自動車道・5つの鉄道)、豊富な水資源・長い日照時間により全国有数の農業県、全国2位の物価の安さ、そして強固な地盤に守られた安心安全な土地柄、子育てに最適です。一度おいでください。

上原:首都圏と農村地の両方に手が届く群馬県は、「ちょうどいい」暮らしができる土地です。海はないけれど、川の恵みを受けた豊かな農作物がとれるほか、「上毛三山」に代表される自然も絶景です。何気ない日常を送る中で「ちょっといいぐんまの魅力」があります。仕事も遊びも選んで生きていける、選択肢が豊富な群馬県での暮らしを一緒に考えませんか?