地域のトピックス

住まう、育む、楽しむ「私が深谷を好きな理由。」

近代日本経済の父・渋沢栄一を輩出した、埼玉県北部に位置する深谷市。

深谷市では、2022年に関越自動車道花園ICのほど近く、秩父鉄道ふかや花園駅前にアウトレットモールと野菜の複合施設のオープンが予定されており、農に触れる暮らしがより身近になると同時に、地域での雇用創出が期待されています。

そんな深谷市の新しい移住パンフレットには、市内の買い物環境や子育てサポート、住宅価格の相場、テレワークをしている方の声など、のびのびとした子育て環境を求めるご家族が知りたい情報が詰まっています。

相談員が個人的に驚いたのは、深谷市のごみ収集が週5回あり、燃やせるごみの収集日が週4日もあるところ。暮らしてみないとわからないような、きめ細かい情報まで網羅されています。
深谷市魅力発信ポータルサイトからPDF版を閲覧いただけるほか、冊子はふるさと回帰支援センター内埼玉県資料コーナーに設置しているので、ぜひお手に取ってご覧ください!

また、深谷市移住定住サイトでは、深谷市の働き方、暮らしを守る活動、地域ぐるみの子育てについて、さまざまな方が日々感じられていることを丁寧に掘り下げて紹介しています。こちらも併せてご覧ください。

「住むなら埼玉」移住サポートセンター 移住相談員

鎌田

プロフィール

埼玉県さいたま市出身。県立高校を卒業後、大学も2年次まで埼玉のキャンパスに通う。新卒で、子供の頃から馴染みのある地元の文具・事務機を扱う商社へ。その後も県内の学校法人や介護関連の職場、国立研究開発法人での勤務を経て、2021年8月より「ふるさと回帰支援センター」内の「住むなら埼玉」移住サポートセンターで相談員をつとめる。

相談員から一言

コロナ禍で毎日の通勤が必ずしも必要でなくなった今、都会の刺激と自然の豊かさの両方を体験できる埼玉暮らしに憧れて都内から移住する方が増えています。移住だけでなく、市民農園等を借りてプチ農業を始めたり、都市と田舎を行き来する二拠点生活など幅広いライフスタイルも選択できます。
魅力あふれる埼玉に興味のある方はぜひお気軽に「住むなら埼玉」移住サポートセンターをお訪ねください。生粋の「埼玉っ子」が、まち・人・暮らしの魅力をご案内します!