地域のトピックス

人の行き交う風景が、場所に活気を生む。【磯部温泉】ヒトリトイロ NewOPEN

群馬県には100の温泉地がありますが、そのうちの1つ磯部(いそべ)温泉をご存知でしょうか?
【公式】磯部温泉HP

ここは西に長野県と接する、安中市・JR磯部駅から歩いて行ける温泉地で、実は「」温泉記号の発祥の地としても知られています。
そんな温泉街に、2021年4月あたらしい“地域の顔”がオープンしました!

hitoritoiro.cafe (ヒトリトイロ)

▶HP https://hitoritoiro.cafe/
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 旅行に来た方、出張で来た方、地元の方、いろいろな人が同じ時間、同じ空間にいる風景。
”さまざまなひとが集まりつながることで新しい自分の色を見つけてほしい“
hitoritoiro.cafe(ヒトリトイロ)にはそんな願いが込められています。
(ヒトリトイロ HPより)

≫店舗案内
・カフェ(秋間梅林産 梅ジュースもあります!)
・有料レンタサイクル
・荷物預かり・リードフック
・Wi-fi完備・電源利用OK(充電器貸出 無料)
・体験プログラム(磯部せんべいさくさくウォーク,,,等)

電源完備は、ワーケーションで温泉地利用している方には嬉しい!
仕事の合間にホッと一息つきたい時、上州の雄・妙義山と碓氷川の自然に触れられますし
何と言ってもデスクワークの疲れをいやす温泉も、磯部では徒歩圏内で利用することが出来ます。
碓氷川から磯部温泉街(真ん中は鉱泉橋)夏には、簗や鮎釣り(おとり漁)の光景も。
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この店舗をオープンされた経営者さんは、安中市出身。
元々東京で旅行関係の企業でお勤めされていましたが、地元にUターンをし観光業の知見を活かして起業。また安中市版DMO(観光地域づくりの舵取り役)でも活躍されてきました。

今回磯部にこのような施設をつくった理由は、、、「磯部が好きだから」

 

温泉ソムリエの資格も持つほど「温泉好き」な経営者さんが磯部を選んだシンプルな理由。
地元であるという事以外に、「駅から徒歩圏内・コンパクトな温泉街」に暮らし、温泉街を作りあげる温泉旅館・お土産屋・酒屋・飲食店・交通事業者,,,等の人達といい関係性を持てる事も大事だということを「開店祝い」のお花からも見ます。

(◀磯部せんべい「栄泉堂」の関口さん提供写真)

 

温泉街・観光地に必要なのは「人」
観光客や温泉街を浴衣でそぞろ歩く旅客とはまた違う交流人口を呼び、地域に新たな流れを作りだす、そんな施設になっています。

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移住を考えている方から「移住をした人達は、何がきっかけで移住を決めたのでしょうか?」というご質問をいただくことがあります。
そんな移住地を迷っている方には、「地域を好きになったら」という視点で考えていただく事もお奨めしたいです。ただの引越しではなく、「移住後に望む暮らし」の場を考えているみなさまには、ぜひこういった“人”と関われるスポットを訪ねて地域を知っていただけたらと思います。

==============================Welcome to ∈・^ミ
“ぐんまでちょうどいい暮らし ぐんまでちょっといい暮らし” をしてみませんか
はじめまして、暮しまして、ぐんまな日々(移住をご検討の方に向けたポータルサイト)
http://gunmagurashi.pref.gunma.jp/

ぐんま暮らし支援センター ぐんま暮らし相談員

藤田・上原

プロフィール

藤田:生まれも育ちも群馬県高崎市。地元の大学を卒業後、旅行会社に勤め前橋営業所勤務からスタートし、東京転勤を機に東京定住となった。旅行会社を卒業後、ぐんまちゃん家で観光案内員の仕事をしたご縁で現在の相談員となる。

上原:群馬県安中市出身。高校まで県内の関東平野で暮らす。「雪のある土地で暮らしてみたい」と秋田県の美術短大で下宿生活を送った後、工芸職の仕事を求め愛知県で就職。その後、群馬に住む家族をサポートするため東京で転職し、安中市磯部温泉でのボランティア活動を通じ地方移住を考える。2020年4月より「ぐんま暮らし支援センター」相談員として着任。

相談員から一言

藤田:ぐんまの魅力は、5つあります。都心からの距離感(100キロ・1時間)、交通網の充実(新幹線・高速自動車道・5つの鉄道)、豊富な水資源・長い日照時間により全国有数の農業県、全国2位の物価の安さ、そして強固な地盤に守られた安心安全な土地柄、子育てに最適です。一度おいでください。

上原:首都圏と農村地の両方に手が届く群馬県は、「ちょうどいい」暮らしができる土地です。海はないけれど、川の恵みを受けた豊かな農作物がとれるほか、「上毛三山」に代表される自然も絶景です。何気ない日常を送る中で「ちょっといいぐんまの魅力」があります。仕事も遊びも選んで生きていける、選択肢が豊富な群馬県での暮らしを一緒に考えませんか?