地域のトピックス

Kiryu Craft Story 繊維産業をリードする町に息づく文化

\クラフトマンシップが息づく街・桐生を伝えるWebマガジン/

Kiryu Craft Story
https://www.kiryucraft.com/

桐生商工会議所によるウェブマガジン「KIRYU Craft Story」
桐生らしさを育んできた自然・歴史・産業そして伝統や文化の多様性と、クラフトの今を更新し続ける桐生の魅力を紹介。

地元の商工会議所という、地域×地元企業×人のつながりがあるからこそ、このようなビジョンを打ち出す桐生のまちの強さを垣間見ます。

ところで,,,,商工会議所って何? (「日本商工会議所」商工会議所とは

こんなとこ・きりゅう

古くから織物のまちとして発展してきた桐生市(きりゅうし)。
伝統と文化、桐生八木節まつりに見られるような熱気、魅力的な人々など多彩な魅力があります。東京には車で約2時間。待機児童ゼロ。
入園無料の動物園と遊園地、屋内温水プール、キャンプが楽しめる公園など、家族連れにも大人気!産学官民で取り組む独自の教育環境にも自信があります。
「空き家・空き地バンク」は登録件数約150件と充実!YouTubeで動画による紹介も開始しました。
オンラインでの移住相談もOK。きりゅうが気になった方は、下記よりお問合せください。
【スケジュール】
2021年4月9日(金曜日) 、4月23日(金曜日)
2021年5月14日(金曜日) 、5月28日(金曜日)
【時間】
午前10時から午後4時まで(相談時間はおよそ1時間)
【受付〆切】
相談日ご希望日の2日前 午後1時00分まで

【お問合せ先】ぐんま暮らし支援センター
下記いずれかよりご連絡ください。
電 話≫ 080-8870-2756(移住)
メール≫ gunma@furusatokaiki.net
火曜~日曜 10:00-18:00(月・祝 休館)

ぐんま暮らし支援センター ぐんま暮らし相談員

藤田・上原

プロフィール

藤田:生まれも育ちも群馬県高崎市。地元の大学を卒業後、旅行会社に勤め前橋営業所勤務からスタートし、東京転勤を機に東京定住となった。旅行会社を卒業後、ぐんまちゃん家で観光案内員の仕事をしたご縁で現在の相談員となる。

上原:群馬県安中市出身。高校まで県内の関東平野で暮らす。「雪のある土地で暮らしてみたい」と秋田県の美術短大で下宿生活を送った後、工芸職の仕事を求め愛知県で就職。その後、群馬に住む家族をサポートするため東京で転職し、安中市磯部温泉でのボランティア活動を通じ地方移住を考える。2020年4月より「ぐんま暮らし支援センター」相談員として着任。

相談員から一言

藤田:ぐんまの魅力は、5つあります。都心からの距離感(100キロ・1時間)、交通網の充実(新幹線・高速自動車道・5つの鉄道)、豊富な水資源・長い日照時間により全国有数の農業県、全国2位の物価の安さ、そして強固な地盤に守られた安心安全な土地柄、子育てに最適です。一度おいでください。

上原:首都圏と農村地の両方に手が届く群馬県は、「ちょうどいい」暮らしができる土地です。海はないけれど、川の恵みを受けた豊かな農作物がとれるほか、「上毛三山」に代表される自然も絶景です。何気ない日常を送る中で「ちょっといいぐんまの魅力」があります。仕事も遊びも選んで生きていける、選択肢が豊富な群馬県での暮らしを一緒に考えませんか?