地域のトピックス

三浦市の観光に注目!!

2021年3月31日のプレスリリースです

三浦市と京急電鉄・横浜銀行・Miura Trust・地域経済活性化支援機構
の5者が手を組んで三浦市における地域資源を活用した観光活性化に関する連携協定を締結しました
kankoukasseika.pdf (city.miura.kanagawa.jp)

堅苦しくてわかりづらいですよね
これ、私なりに乱暴に嚙み砕くと・・・
「三浦市の魅力(特に海産物や野菜等の食)をより活用する形で観光事業に力(お金)を注ぎます」
「三浦市と一緒に京急や浜銀も頑張ります」
色んな形で、色んな分野に将来性が出てきたと言いますか
三浦市が活性化していく未来が見えてきたという事でしょう

具体的にどんな取り組みがされるのか
それが移住を考えている方にとってどう影響するのか

観光客が増える事、日帰り型から滞在型にシフトする事で、観光産業・飲食店等が盛り上がるでしょう
ビジネス的にも勝算がより強くなるでしょう
関連して雇用も増えると思います
農業や漁業も盛んになるのではないでしょうか
これまで遠洋マグロ船が水揚げしていた三崎港に、近海生マグロの水揚げも開始されました

Miura Trust の取り組みとして、古民家の掘り起こし・再生・流通を行うとの事
夢の古民家暮らしが叶いそうな予感がしてきましたよね
他にも古民家をリノベーションしての店舗経営なども楽しみ

ここだけの話ですが、既に古民家を再生した空き店舗を用意しているとの事
飲食業で起業を考えている方の為に、トライアル店舗として利用する予定なんだとか
条件が合えば、すぐに開店できる店舗も用意してるんだそうですよ

他にも横浜銀行と提携して起業支援にも力を入れるとの事
ワクワクすることがいっぱいですね

今後、体験イベントやセミナー等の企画も予定しているとの事なので
またお知らせしますね

移住先で飲食店を開きたいという方は、特に注目してほしいです☆
直接お繋ぎ出来る事案も増えると思います。
お気軽にご相談ください。

ちょこっと田舎・かながわライフ支援センター 相談員

栁沢・小島

プロフィール

栁沢:伊豆諸島の新島にて15年間の移住生活を経験。島ではフリーランスでアート関係・環境保全活動・都立高校の非常勤講師・介護予防事業・漁師の手伝い・島おこし等々マルチインカムな生活スタイル。20年以上使われていなかった店舗を借りてアトリエにしたり、石造りの古民家を借りて住んだりとセルフリノベーションも経験。こんな私だからこそ伝えられる事があると2016年4月「ちょこっと田舎・かながわライフ支援センター」相談員に着任。

小島:ふるさと回帰支援センター内での事務アシスタントを経て、「地元神奈川県のことをもっと知りたい、魅力を伝えたい」と思い、2020年4月よりかながわ暮らしのコーディネーターに着任。
健康面も気になりますが、おいしいものに貪欲なところは変えられません。

相談員から一言

栁沢:ローカル線の車窓にはのどかな田園風景が広がり、無人駅を降りると見えてくる商店街はまさに昭和の風景。そんな田舎が神奈川にも在ります。
また環境省が選定した日本の名水100選、その中でもおいしい水部門第1位はなんと神奈川県の秦野市に在る湧水郡。水がおいしいというのは豊かな自然の象徴ですし、県内各地に今でもホタルが見られる地域が残されています。そんな水で育てられた野菜やお酒は美味しい上に安心で安全に決まってます。
神奈川県は交通網が発達していて生活の利便性も高いのに車で10分も走ると海や山という地域が殆どですからまさに『ちょこっと田舎』なわけです
大都会から田舎まで見事に揃った神奈川県ですから、移住先としては好きな地域を選びたい放題です。

小島:海、山、川、温泉もある神奈川県。横浜・川崎の都会な面と、歴史のある街、鎌倉、小田原。真冬でもサーファーたちが自転車で海に向かう藤沢・茅ヶ崎・葉山。スイカや野菜の直売所が道路沿いにたくさんある三浦。海老名、平塚の苺、伊勢原の梨など神奈川にはまだまだおいしいものがたくさんあります。ちょこっと田舎のかながわの魅力をお伝えしながら、移住へのお手伝いができればと思います。