地域のトピックス

家島地域おこし協力隊×ひょうご移住プラザ スペシャル企画 第1弾  島暮らし ~姫路本土から30分、瀬戸内の島・家島の場合~

今回の WEB furusato 地域トピックス はSPECIAL企画!

島暮らし ~姫路本土から30分、瀬戸内の島・家島の場合~

をお届けします。

本稿は姫路市地域おこし協力隊 の 伊藤真美さん の全面協力を得て、
兵庫県の瀬戸内海に浮かぶ島、家島諸島についてご紹介いただきます。

島暮らしに興味がある方、海近暮らしに興味がある方、瀬戸内海沿いに住んでみたい方におすすめ!

それでは伊藤さん、お願いします!

 

島好きの方に、ぜひご紹介したい島があります!
それは兵庫県姫路の島・家島諸島です。
「姫路に島があるの!?」とびっくりされる方も多いのではないでしょうか?
島というと、沖縄県や香川県などに多いイメージがありますよね。
実は姫路は瀬戸内海に面していて、その沖合には40余りの島々からなる家島諸島があるのです。
その中で有人島は家島(いえしま)・坊勢島(ぼうぜじま)・男鹿島(たんがしま)・西島(にしじま)の4島、人口は約5000人。
今日は私、姫路市家島地域おこし協力隊・伊藤が暮らしています家島本島について紹介したいと思います!

【アクセス】
姫路駅からバスで約20分の姫路港から、船で約30分。
離島というと、時間をかけて行く場所と思いがちですが、家島は都会からのアクセスがとても良いところ!
姫路にすぐに出られるので、都会と田舎の良いとこどりができるのが魅力の1つです。
船便は1時間に1本くらいの割合で朝の6時台から夜の8時台までありますよ。
(今はコロナの関係で日曜のみですが、通常土日は夜9時台まであります!)

【仕事】
家島の主産業は、採石業・海運業・漁業です。
もともとの島民の方は、これらの仕事に就く方も多いですが、姫路本土へのアクセスも良いことから、姫路本土へ様々なお仕事で通勤される方も多いです。
光回線も通っていますので、全国的に多くなってきたテレワークも可能です♪

(採石・海運業で使われる巨大なガット船)

【学校】
家島本島には、3歳児から通える幼稚園、小学校、中学校、県立の高校まであります!
未就学児童が遊べる市の施設・わくわく広場もあり、お子様を育てるのには素晴らしい環境です。
約5k㎡の小さな島にここまで充実しているってすごいなと驚きました!

(家島小学校校舎)

【住居】
多いときには約7000人が暮らしていた家島本島ですが、今は約2500人と減少傾向にあります。それに伴い、空き家も多くなってきました。島には不動産会社はありませんが、島の有志による家島空き家対策協議会が2019年に立ち上がり、移住者と空き家の家主さんを繋ぐ活動をしています。実際に移住して来た方も何組かいらっしゃいますよ!

(2019年の空き家対策協議会会議の様子)

次回、島での暮らし・活動などをもう少し掘り下げてご紹介します!

 

そんな家島諸島には、こんなサイトがあります。

姫路市地域おこし協力隊Facebook (伊藤さん発信中)

姫路市地域おこし協力隊Instagram (伊藤さん発信中)

家島空き家対策協議会

MY HOME ISLAND 家島諸島 帰りたくなる場所

家島観光事業組合

兵庫県公式観光サイトHYOGO!ナビ 姫路から船で約30分!穴場の離島・家島で夏旅&マリンスポーツを満喫 !! (伊藤さんご出演)

週末島活

いえしまライフ。Instagram

是非ご覧くださいませ!

※この記事の内容は姫路市地域おこし協力隊の伊藤真美さんの寄稿によるものです。

カムバックひょうご東京センター ひょうご移住プラザ 移住アドバイザー

近藤

プロフィール

神奈川県生まれ。小学校からの子供時代と阪神淡路大震災後の1年間を、宝塚市で過ごす。都内の大学に入学後、東京で社会福祉士として相談支援や介護業務に従事。一時期、茨城の農業関連会社で勤務していたこともあり。アウトドアでの活動や歴史・文化に触れることが大好きで、現在は登山やトレッキングにはまりすぎて困っている。

相談員から一言

兵庫県は日本海から瀬戸内海まで日本を縦断する唯一の県です。気候も雪国から温暖な瀬戸内気候までバラエティーに富んでいます。豊かな海、美しい里山、風情あふれる街、おしゃれな都会もみんなすぐそこ!自然も文化もうまいもんもいっぱいで「みんなが知ってる名物」だらけです。人生について少し考えてみたくなったら、兵庫県で新しいチャレンジをしてみませんか?新しいライフスタイルの可能性は無限大!兵庫県での暮らしや仕事をしっかりサポートします。