地域のトピックス

【和木町】蜂が峯総合公園新エリア『Bee+』4月1日オープン

動画でめぐるやまぐち 第5回は、山口県最東部のまち「和木町」です。

和木町の地域おこし協力隊「にぎわいコンシェルジュ」が、和木町内の話題を「WAKI channel」としてYoutubeで紹介しています。



4月1日「蜂が峯総合公園」(https://www.hachigamine-grand-park.com/)に新エリア「Bee+(ビープラス)」がオープンします
蜂が峯総合公園の蜂(Bee)と和木町の和(プラス)から命名。新しいレストラン、カフェ、多目的ルーム、子供ひろば、国内でもまだ少ない高機能イルミネーション演出など、魅力的な設備が整備されます。担当者の「Bee+にかける想い」が公開されています(動画)。
お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。


★「蜂が峯総合公園」の新たにできるカフェのスタッフ(地域おこし協力隊)を募集中★


「Bee+」の軽食カフェのメインスタッフとして活動しませんか?新しい施設であなたの経験とセンスを生かし、新しい軽食カフェのオープン準備から和木町の地域づくりをお願いします!

【求める人材】
・軽食カフェ運営を通じた地域のにぎわいづくりに興味のある方
・軽食カフェ運営を積極的に行う意欲のある方
・カフェ、レストランなどの業務経験のある方
・スタッフや地域住民との信頼関係を築ける方

【主な活動例】
・軽食カフェのコンセプト創り
・軽食カフェの運営(接客や店舗の維持管理)
・周辺地域産品等を活用した看板メニュー、新商品等の開発
・食を通じた集客イベントの企画、運営など

詳細はこちら→ https://www.town.waki.lg.jp/soshiki/1/3006.html

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!