地域のトピックス

農ある暮らしのはじめの一歩“ほっつけ農遊塾”

美しい田園風景が魅力の宮代町(みやしろまち)で、のんびりとした昔ながらの田植えや稲刈り、脱穀体験、野菜の収穫などが体験できる連続講座が開催されます!
収穫した野菜や果物、お米のお土産付。

「農ある暮らしに興味はあるけれど家庭菜園の経験がなく、何からはじめたらよいかわからない」という方から、子連れで農ある暮らしを体験されてみたい方、埼玉移住を漠然とお考えの方、どなたにとっても「通うこと」から見えることがあるかもしれません。
懐かしい農村風景が広がる『新しい村』で、農ある暮らしのはじめの一歩を踏み出しましょう!

【日時】全6回参加する講座です。
第1回 5月30日(日)9:30~12:00 田植え
第2回 7月4日(日) 9:30~12:00 じゃがいも掘り
第3回 8月8日(日) 9:30~12:00 ブルーベリー摘み取り・ジャム作り
第4回 9月12日(日)9:30~12:00 秋の味覚狩り
第5回 10月10日(日) 9:30~13:00 稲刈り
第6回 11月14日(日)9:30~13:00 さつまいも掘り・脱穀・ぬか釜ご飯の昼食

【場所】〒345-0824 埼玉県南埼玉郡宮代町字山崎777-1「新しい村」
【内容】田植え・稲刈り・野菜の収穫
【費用】1人15,000円(6回分・2歳未満無料)※途中不参加でも返金はできません。
【定員】20組(先着順・最少催行人数10名)
【詳細・申込方法】新しい村ホームページで詳細をご確認の上、お申込みください。

 

「住むなら埼玉」移住サポートセンター 移住相談員

鎌田

プロフィール

埼玉県さいたま市出身。県立高校を卒業後、大学も2年次まで埼玉のキャンパスに通う。新卒で、子供の頃から馴染みのある地元の文具・事務機を扱う商社へ。その後も県内の学校法人や介護関連の職場、国立研究開発法人での勤務を経て、2021年8月より「ふるさと回帰支援センター」内の「住むなら埼玉」移住サポートセンターで相談員をつとめる。

相談員から一言

コロナ禍で毎日の通勤が必ずしも必要でなくなった今、都会の刺激と自然の豊かさの両方を体験できる埼玉暮らしに憧れて都内から移住する方が増えています。移住だけでなく、市民農園等を借りてプチ農業を始めたり、都市と田舎を行き来する二地域居住など幅広いライフスタイルも選択できます。
魅力あふれる埼玉に興味のある方はぜひお気軽に「住むなら埼玉」移住サポートセンターをお訪ねください。生粋の「埼玉っ子」が、まち・人・暮らしの魅力をご案内します!