地域のトピックス

【福島県】「デジタル技術活用型地域おこし協力隊」を募集します!

福島県の西部にある、会津地方は自然、歴史、独特の食文化、会津地方のシンボルの鶴ヶ城や国内有数の景観を誇る猪苗代湖や五色沼周辺の湖沼群など、数々の観光資源に恵まれた魅力あふれる地域です。

その魅力に惹かれ、毎年多くの観光客が訪れる地域ではありますが、一方で人口減少や高齢化が進んでおり、ほとんどの自治体が、過疎地域など条件不利地域として指定されている状況にあります。

一方、会津地方は、Ictを活用した課題解決などを目指す動きが盛んな、先進的な地域でもあります。いくつかの自治体においては、行政関連業務に関するDx(デジタル・トランスフォメーション)化や、Ictを活用した教育環境の整備などの動きが活発化し始めています。

こういった状況を踏まえ、福島県では、会津地方の自治体におけるDx(デジタル・トランスフォーメーション)推進化支援を通じて、地域の活性化を目指すこととしました。

今回、上記業務について、自らのIctの知識を活かし、会津地方の活性化の一翼を担っていただける仲間を募集します。業務については、会津地方の自治体(官)と民間企業(民)共同による、地域の課題解決、新しい価値の創造を目指すための団体である、「會津価値創造フォーラム」のナビゲーションにより活動を行っていただきます。

【募集内容詳細・応募方法はこちらをご覧ください】

福が満開、福しま暮らし情報センター 相談員

新妻・佐藤

プロフィール

新妻:高校卒業までを富岡町で過ごす。大学入学と同時に上京し、都内で就職。高校生の進路行事を企画運営する企業、個人住居リノベーションのコーディネート、司法書士事務所事務を経て2018年4月より福が満開、福しま暮らし情報センターの相談員に。

佐藤:高校卒業まで福島県南相馬市(旧原町市)で過ごす。大学卒業後、大手百貨店に入社し、企画・宣伝・広報業務を中心に36年間勤務。2019年11月より、ふるさと回帰支援センター内「福が満開、福しま暮らし情報センター」の移住相談員として勤務。

相談員から一言

新妻:福島県は奥羽山脈と阿武隈高地の山並みを境に、会津地方・中通り・浜通りの3つエリアに分かれています。その地形から、それぞれが気候も歴史も暮らしも異なる大きな県です。雪、里、山、海…など、ご自身に合った理想とする暮らしがどこかできっと適えられると思います。福島の人は粘り強く親身で心根は熱いです。そんな福島が気になった方は一度センターへお越しください!

佐藤:今まで日本中いろいろな場所で暮らしましたが、どこも素晴らしいところばかりでした。
そんな中でもふるさと福島は四季の移り変わりがとてもはっきりしているところだと思います。
山々の景色・鳥たちの声・満天の星空・果物の豊富さ・旬の魚・空気の匂いなど、四季の変化を感じるものが盛沢山です。ぜひ福島に来てご自身で福島の魅力に触れてください。