地域のトピックス

【在る森のはなし】私と森と、気持ちの良い地でただ生きて暮らす。livingscape 高山村

長野県ではなく、岐阜県でもなく、群馬県にある高山村 !

ここで今、小さく始まっている、村の未来のお話です。

▷ 在る森のはなし

たからのやまたかやま「群馬県高山村とは」

〇高山村の移住案内サイトlivingscape takayama
群馬県の中北部・吾妻(あがつま)郡に位置する、山々に囲まれた高原地に高山村があります。
(2021.2月時点)人口は3,600人程、村内は国道が1本、コンビニが1件、ちいさな村です。観光施設に、ロックハート城、県立ぐんま天文台があり、東京首都圏・県外からの訪れる人やテレビ・映画のロケ地としてご存知の方も多いかと思います。

山間部の開発しづらい地域で暮らす人達が、自然と密接した自らの手で暮らしを作り出す風土は、町の景観条例にも表れています。標高400m~1200mにある村内で見られる、まるで「降る」ような夜空の星を景観として守る「光環境条例」は1998年に国内2例目として定められています。

ここで高山村移住コーディネーターとして活躍しているのが、飯塚咲季さん
ご自身は孫ターン(祖父母の縁で移住した方)で、この高山村へ完全移住されました。

高山村の移住コーディネーター:飯塚咲季さん。村役場の移住担当者さんはじめ地域の方からは「さきちゃん」と呼ばれています。

飯塚さんが、地域と関わり暮らしている中で感じたこと、
その思いをイイヅカ観光の仲間とチャレンジしていること,,,それは、

1200坪の荒れた土地!ここに森をつくり、水道と井戸をひきたい!

今ここにある里山の風景は、この土地に暮らす人々が手をかけているから在る風景です。
そして私たちはその恵みをいただき生きています。

この原風景は、私たちに〝ただそのまま生きていていいんだよ”と語りかけてくれています。

その一方で、年々耕す人は減り、草に覆われ荒れた田畑は増えていきます。
今この場所の藪を刈り、水脈を整え土地の再生をしています。

イイヅカ観光 [ CAMPFIRE ]掲載記事より

飯塚さんが取得された、1,200坪の土地!ここには風の通り抜ける空き家と藪に覆われた、水がたまる土地が広がっていたとのことです。
▼ティピーが立つまでの様子や、空き家の解体・お片付けの様子、放っておかれた木々を整えている日々の活動の様子は、動画からもご覧ください!
さきちゃんねる(Youtubeページ)
土地を購入したはなし
アースオーブン(ピザ窯)の作り方▶野外学習◀
草刈り ビフォーアフター【在る森のはなし 第5話】
「在る森の学校」(Facebook)
自伐型林業の移住コンシェルジュも参加・木から森を考える 木の伐倒と薪作り
(↑この時は残念ながら中止)

森づくりを通して「本当の自分が生きたい姿」を見つけたり、「森と人の共生」を叶える・みんなの願いを聞くことを大切に活動する、飯塚さんと仲間のみなさんの活動に興味がある方は、ぜひコンタクトをとってみてください。

公式LINEにお友達登録しておくと、作業日などの案内が通知されます♪

〇映像作家・空間デザイナー・人材育成・マネーメント
ユニークなユニットイイヅカ観光
〇公式LINE「在る森のはなし」

(いきなりお話するのはナァ、でも作業に参加してみたいナァ,,,という方は、一度わたし達移住相談員へお声がけくださいネ)

 

 

ぐんま暮らし支援センター ぐんま暮らし相談員

藤田・上原

プロフィール

藤田:生まれも育ちも群馬県高崎市。地元の大学を卒業後、旅行会社に勤め前橋営業所勤務からスタートし、東京転勤を機に東京定住となった。旅行会社を卒業後、ぐんまちゃん家で観光案内員の仕事をしたご縁で現在の相談員となる。

上原:群馬県安中市出身。高校まで県内の関東平野で暮らす。「雪のある土地で暮らしてみたい」と秋田県の美術短大で下宿生活を送った後、工芸職の仕事を求め愛知県で就職。その後、群馬に住む家族をサポートするため東京で転職し、安中市磯部温泉でのボランティア活動を通じ地方移住を考える。2020年4月より「ぐんま暮らし支援センター」相談員として着任。

相談員から一言

藤田:ぐんまの魅力は、5つあります。都心からの距離感(100キロ・1時間)、交通網の充実(新幹線・高速自動車道・5つの鉄道)、豊富な水資源・長い日照時間により全国有数の農業県、全国2位の物価の安さ、そして強固な地盤に守られた安心安全な土地柄、子育てに最適です。一度おいでください。

上原:首都圏と農村地の両方に手が届く群馬県は、「ちょうどいい」暮らしができる土地です。海はないけれど、川の恵みを受けた豊かな農作物がとれるほか、「上毛三山」に代表される自然も絶景です。何気ない日常を送る中で「ちょっといいぐんまの魅力」があります。仕事も遊びも選んで生きていける、選択肢が豊富な群馬県での暮らしを一緒に考えませんか?