地域のトピックス

中核市・高崎への移住後を考える【高崎移住定住シンポジウム】

ビジネスマン、企業経営者、移住検討者 必見!
「高崎移住定住シンポジウム」3月の週末連続5回オンライン開催
= 業界のプロが移住定住のいま、今後を語る =

Facebook:高崎目線~高崎に住むということ~
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【会場】https://virtualtakasaki.jp

▲イベント会場の入り口(WEB上の高崎市役所)

移住を検討する人に注目されている群馬県高崎市(市長:富岡 賢治)は3月の毎週末にオンラインによる「高崎移住定住シンポジウム」を連続開催します。Web会議システム「Remo」を使った大規模なシンポジウムを地方自治体が開催するのは初めてとなります。

Remo WEB上のシンポジウム会場

シンポジウムのテーマには、「高崎の魅力発信」「住居 x 移住」「安全 x 移住」「新しい働き方 x 移住」「企業 x 移住」と、コロナ禍において“シフト”したことや、ニューノーマルな生活様式など、話題のトピックを取り上げます。

3月の土曜日、日曜日を使って、合計で5回開催。
すべての働く人、生活者が対象者になりますが、とりわけ、首都圏に勤務している方とそのご家族、企業経営者の方、大学生も含めた一般の方を対象としています。

【主催】高崎市

<参加方法>
参加費はかかりません。
上記のURLでアクセスし、「イベントへ参加する」をクリック。
名前・メールアドレスを入力し、パスワード(6半角英数字以上)を作成後、サインインしてください。
Googleアカウントでのサインインも可能です。
・対応デバイス:PCもしくはスマートフォン(最新版のOSでのご利用を推奨いたします)
・対応ブラウザ:Chrome, Safari, Firefox(ご利用のブラウザが最新版であることをご確認ください)

<開催日時とプログラム内容>

【高崎の魅力発信】
3月6日(土)11:00~12:00
<登壇者>
高崎市長 富岡 賢治
ソフトボール女子TOP日本代表監督 宇津木 麗華 様
ソフトボール女子TOP日本代表選手 上野 由岐子 様
モデレーター:田野内 明美 様(ラジオ高崎アナウンサー)

【住居 x 移住】
3月13日(土) 11:00~12:00
<登壇者>
株式会社SNARK 代表取締役 小阿瀬 直 様
三菱地所株式会社 エリアマネジメント企画部 田口 真司 様
ファシリテーター:丸 洋子 様(雑誌「住まいの設計」元編集長)

【安全 x 移住】
3月14日(日) 11:00~12:00
<登壇者>
東日本電信電話株式会社 群馬支店長 徳永 健太郎 様
地盤ネットホールディングス株式会社 代表取締役 山本 強 様
ファシリテーター:丸 洋子 様(雑誌「住まいの設計」元編集長)

【新しい働き方 x 移住】
3月20日(土) 11:00~12:00
<登壇者>
株式会社ジョイントループス 代表取締役 尾串 理江 様
日本マイクロソフト株式会社 Microsoft 365 ビジネス本部
プロダクトマーケティングマネージャー 春日井 良隆 様
ファシリテーター:丸 洋子 様(雑誌「住まいの設計」元編集長)

【企業 x 移住】
3月27日(土) 11:00~12:00
<登壇者>
株式会社ヤマダホールディングス
執行役員経営企画室長兼サステナビリティ推進室長 清村 浩一 様
株式会社パソナグループ 常務執行役員 伊藤 真人 様
ファシリテーター:丸 洋子 様(雑誌「住まいの設計」元編集長)

<高崎市関連WEBサイト>

高崎市
https://www.city.takasaki.gunma.jp/
高崎市公式YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC_RcU8C3Egk-44oQwEJ6RpA
高崎観光協会
http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/
はるなび
http://harunavi.jp/
絶メシリスト
https://zetsumeshi-takasaki.jp/
高崎じまん
http://www.takasaki-jiman.jp/
CAFE高崎じまん
http://cafetj.com/
高崎芸術劇場
http://takasaki-foundation.or.jp/theatre/
高崎アリーナ
http://www.takasaki-foundation.or.jp/arena/
上野三碑(ユネスコ「世界の記憶」登録)
https://www.city.takasaki.gunma.jp/info/sanpi/
くらぶち英語村
https://www.kurabuchi-eigomura.jp/
ちゃいたか(たかさき子育て応援情報サイト)
https://takasaki-kosodate.jp/
農Tube高崎
https://www.youtube.com/channel/UCKKk2ZvfTJqFyCChKtSugFQ/featured

〇高崎バスマップ

<事務局/企画/運営>
クロスボーダー株式会社 江波戸
TEL:03-5830-7738
FAX:03-5827-2605
MAIL:press@x-border.co.jp

<お問い合わせ>
高崎市企画調整課 担当:中沢
TEL:027-321-1202

ぐんま暮らし支援センター ぐんま暮らし相談員

藤田・上原

プロフィール

藤田:生まれも育ちも群馬県高崎市。地元の大学を卒業後、旅行会社に勤め前橋営業所勤務からスタートし、東京転勤を機に東京定住となった。旅行会社を卒業後、ぐんまちゃん家で観光案内員の仕事をしたご縁で現在の相談員となる。

上原:群馬県安中市出身。高校まで県内の関東平野で暮らす。「雪のある土地で暮らしてみたい」と秋田県の美術短大で下宿生活を送った後、工芸職の仕事を求め愛知県で就職。その後、群馬に住む家族をサポートするため東京で転職し、安中市磯部温泉でのボランティア活動を通じ地方移住を考える。2020年4月より「ぐんま暮らし支援センター」相談員として着任。

相談員から一言

藤田:ぐんまの魅力は、5つあります。都心からの距離感(100キロ・1時間)、交通網の充実(新幹線・高速自動車道・5つの鉄道)、豊富な水資源・長い日照時間により全国有数の農業県、全国2位の物価の安さ、そして強固な地盤に守られた安心安全な土地柄、子育てに最適です。一度おいでください。

上原:首都圏と農村地の両方に手が届く群馬県は、「ちょうどいい」暮らしができる土地です。海はないけれど、川の恵みを受けた豊かな農作物がとれるほか、「上毛三山」に代表される自然も絶景です。何気ない日常を送る中で「ちょっといいぐんまの魅力」があります。仕事も遊びも選んで生きていける、選択肢が豊富な群馬県での暮らしを一緒に考えませんか?