地域のトピックス

JOIN 移住・交流&地域おこしフェア2021 佐賀県 先輩移住者登壇

今年のJOIN移住・交流&地域おこしフェア2021は完全オンラインで開催されます。
佐賀県は14日に参加しますので、この機会に佐賀県への移住をご検討ください。
当日は移住に役立つコンテンツがYouTube Liveで配信されます。
https://www.iju-join.jp/feature_cont/file/083/02.html
その中のコーナーの1つ、「先例に学ぶ センパイに聞く移住のあれこれ」では、㈱佐賀古湯キャンプ 施設統括マネージャー 山田泰嗣さん(2019年 東京から佐賀市に移住)が登壇されます。
14日(日)の14:30-15:00です。

「移住」のきっかけやプロセス、移住後の生活、利用した支援制度など話される予定です。お楽しみに!!

さが移住サポートデスク 移住コーディネーター

矢野・髙山

プロフィール

矢野:佐賀県佐賀市で小・中・高校の12年間を過ごす。福岡の短大に進学後、ワードプロセッサのインストラクタとして勤務。結婚を機に夫の東京転勤にともない千葉県浦安市民に。2人の子育てをしながら、IT関係に従事。2016年7月より「さが移住サポートデスク」の移住コーディネーターとなる。

髙山:佐賀県のお隣、久留米市出身。旅行・観光関係に従事し、佐賀県限定の仕事も佐賀在住で4年、東京在住で2年、計6年と佐賀にどっぷり浸かる。地域活性化やまちづくりに活躍する市・町やNPO法人とも、観光資源の開発や販路拡大のため一緒に取り組む。
移住は移住される皆様にかかわる重大な課題。気を引き締め、的確に信頼できる情報を迅速に届けたいと思い2021年5月相談員として着任。

相談員から一言

矢野:都心に近い場所で子育てをしてみて、思い出すのは佐賀市で過ごした幼少期。きれいな川で魚をとったり、れんげ畑で花飾りを作って時間の経つのも忘れて遊んだ日々。高校卒業30周年イベントで久しぶりに帰った佐賀は、きれいな街にはなってはいたものの、まだ自然がたっぷり。こんな場所で子育てできたら、という思いを改めて強くしました。福岡、長崎へのアクセスも便利で、教育にも熱心な佐賀県。多くの海、山の名産品と奥深い文化・芸術を是非皆様にお伝えしていきたいと思っています。

髙山:佐賀県の観光関連の仕事を経験し、「佐賀県の魅力は日常生活の中にある」とつくづく感じていました。玄海灘と有明海に面し、広大な佐賀平野と県中央部には東西に連なる背振山、自然豊かな海・山・大地が広がっています。また半島や大陸に近いので、いち早く国際的な文化・産業に接することで、現在の産業発展や先進的な地域づくりにつながっています。その素晴らしさは、旅行ではなかなか味わい尽くせません。
是非多くの方に「さがある暮らし」を実現していただき、佐賀での素晴らしい生活につなげていただきたいと思います。