地域のトピックス

関川村が地域おこし協力隊を募集中

■豊かな自然と伝統文化が残る村
県都新潟市の北東、約60kmにある関川村。山形県との県境の近くにある小さな村です。村民は5,500人ほど。54の集落から成り立っています。関川村では地域おこし協力隊を募集中。
地域の魅力を生かして、自ら発信し地元の皆さんと共に活動していただける方を募集しています。

関川村の地域おこし協力隊の募集申込・詳細はこちら

■森林資源活用支援 1名
①村の森林資源を活用した地元木材の利用促進
②森林セラピーなど森林(自然)体験のイベント等の企画・開催
勤務地:村民会館関川観光情報センター(にゃ~む)※関川村自然環境管理公社

■情報発信支援 1名
①SNSや観光協会・役場・公社のホームページを利用した観光情報等の発信
②ドローンによる村内の撮影・編集・公開
勤務地:関川村観光協会、関川観光情報センター(にゃ~む)※関川村自然環境管理公社


関川村公式Instagramより

■関川村のこと

関川村という名前を聞いたことがない人でも「猫ちぐら」はご存じの方も多いかもしれません。
他にはわらで作られた大蛇が練り歩く「大したもん蛇まつり」は人々が協力しあい大蛇を作り上げる伝統的なお祭りが残る地域です。

日本テレビ「笑ってコラえて!ダーツの旅」でも放送されました(2020年3月)。大したもん蛇まつりの様子とアメリカから移住したパトリシアさん。


キャンプ場、5つの温泉、18世紀のまち並みを今に残す米沢街道では、伝統的な日本家屋でのテレワークもでき、大自然と伝統が融合した地域です。(関川村公式Instagramより

■お問合せ
関川村 総務政策課 観光・地域政策室
〒959-3292 新潟県岩船郡関川村大字下関912番地
E-mail:kanko-seisaku@vill.sekikawa.lg.jp
TEL:(0254) 64-1478 / FAX:(0254) 64-0079
平日8:30-17:15

にいがた移住支援デスク・ココスムにいがた有楽町オフィス
〒100-0006東京都千代田区有楽町2-10-1
東京交通会館8F NPO法人ふるさと回帰支援センター内
TEL:090-1657-7263 / E-mail:niigata@furusatokaiki.net
10:00~18:00 休業日月曜日・祝日・お盆・年末年始

■関連ページ
関川村公式Instagram
関川村地域おこし協力隊募集要項
関川村観光情報
ニイガタビト(移住者インタビュー:川崎さん)

にいがた暮らし・しごと支援センター(有楽町オフィス) 相談員

本間

プロフィール

新潟県柏崎市出身。高校卒業後、新潟県内・東京都内・埼玉等に在住。新潟県と関東圏を行き来し生活した経験を生かし地元に貢献したいと考えるようになり、「にいがた暮らし・しごと支援センター(有楽町オフィス)」移住相談員をつとめる。

相談員から一言

新潟県は東京まで新幹線で約2時間ほどと、便利な環境ながらも、「夏の海の綺麗さ」や「冬の雪を被った綺麗な山並み」など四季の移ろいがはっきりと感じられる、自然豊かなところです。一方で、日本海側最大の都市もあり、色々な移住の可能性があるところも特徴だと思います。お米もお酒もお魚も新鮮でおいしいですが、なんといっても「人の面倒見の良さ」「あたたかさ」が一番の魅力だと思います。移住を考えた時、地元に戻ってみたくなった時まずはお気軽にお越しください。お話しながら一緒に叶えたい暮らしを考えていきましょう。