地域のトピックス

淡路島・洲本市魅力創生課東京事務所がオープン【行ってきました】

淡路島洲本市魅力創生課 東京事務所 がオープンしました。

東京事務所は、コロナ禍において注目される移住・定住支援、サテライトオフィス誘致、ワーケーション促進のほか、洲本市内の特産品の生産者の販路拡大に一役買っている「ふるさと納税」のプロモーションなどの役割を担うとのこと。
また、移住の制度や支援事業の問い合わせ、空き家の紹介などを行う「淡路島洲本市首都圏移住センター」の機能も併設され、オンラインも活用しながら、移住相談やセミナー等も実施する計画のようです。
拠点はJTBパブリッシングの本社ビルの1階で、洲本市に特化したカスタム出版物「るるぶ特別編集」の発行や、リアル店舗メディアとして直営する飲食店舗「るるぶキッチン」におけるプロモーションについても、より一層連携を密にして展開する、とのことです。

そして、先日、実際に私も訪問させていただきました!
JTBパブリッシングのご担当者様は、実際に洲本市で定期的にワーケーションを実施したりして、ご自身でも淡路島・洲本市の様子やワーケーションを体感されているそうです。
今後は旅行、物産、飲食その他の豊富なノウハウや情報を生かしながら企画や情報発信されるそうですので皆さんも楽しみにしていてください!

公式ページは↓よりどうぞ
洲本市魅力創生課 東京事務所がオープンしました!

そんな淡路島・洲本市への移住イベントが計画されています。
実際に移住した移住者の生の声や生活の様子をリアルにお届けし、“島暮らし”の魅力に迫る
淡路島洲本市から島の恵をお届け! おうちで食べながら「島暮らし」のぞき見ツアー」(オンライン開催)
参加プレゼントがもらえる申込期限は3/17まで。
ご興味のあるかた、お急ぎください!

ちなみに洲本市の移住特設ページ「SUMOTTO」はこちら

そして、

兵庫県の移住窓口「ひょうご移住プラザ」はこちら

 

カムバックひょうご東京センター ひょうご移住プラザ 移住アドバイザー

近藤

プロフィール

神奈川県生まれ。小学校からの子供時代と阪神淡路大震災後の1年間を、宝塚市で過ごす。都内の大学に入学後、東京で社会福祉士として相談支援や介護業務に従事。一時期、茨城の農業関連会社で勤務していたこともあり。アウトドアでの活動や歴史・文化に触れることが大好きで、現在は登山やトレッキングにはまりすぎて困っている。

相談員から一言

兵庫県は日本海から瀬戸内海まで日本を縦断する唯一の県です。気候も雪国から温暖な瀬戸内気候までバラエティーに富んでいます。豊かな海、美しい里山、風情あふれる街、おしゃれな都会もみんなすぐそこ!自然も文化もうまいもんもいっぱいで「みんなが知ってる名物」だらけです。人生について少し考えてみたくなったら、兵庫県で新しいチャレンジをしてみませんか?新しいライフスタイルの可能性は無限大!兵庫県での暮らしや仕事をしっかりサポートします。