地域のトピックス

【鏡石町地域おこし協力隊現地見学説明会】3月13日(土)開催!
地域の担い手オープンキャンパス~鏡石町に行こう☆編

「地域おこし協力隊として働きたい!協力隊ってどんな活動をするの?」
「ふくしまで新しい暮らしを始めたい!地域での暮らしは?そもそもどんなところ?」
「応募を検討しているけれど、移住先の地域に馴染めるか不安・・・」
そんなあなたを後押しする現地説明会!
「地域の担い手オープンキャンパス」を鏡石町で開催します!
♪♪
 ただ一面に立ちこめた
  牧場の朝の霧の海
   ポプラ並木のうっすりと
    黒い底から勇ましく
     鐘が鳴る鳴るカンカンと・・♪♪

誰もが一度は聞いたことのある唱歌「牧場の朝」。そのモデルとなった鏡石町で、地域での暮らしや協力隊活動のイメージを一緒に描きましょう!

鏡石町オープンキャンパスのみどころ

【みどころ・その1】活動拠点を見学できる!
協力隊活動の拠点となる、まちの駅「かんかんてらす」を訪ねてキッチンスペースなど見学。協力隊の活動のイメージを肌で感じていただきます。

活動拠点のひとつ「かんかんてらす」

地域の特産品を数多く扱っています。

【みどころ・その2】バスで町を一周!鏡石町の主要なスポットを訪ねてみよう!
町の地域素材となるスポット(岩瀬牧場、鳥見山公園など)を紹介します。また、鏡石のブランドである「いちご」の生産者を訪問し、栽培状況、流通先など、話を伺います。
岩瀬牧場の支配人の話も伺えます

いちごの生産者を訪ねます

【みどころ・その3】地域の方が本音で鏡石町を語る!「しゃべくり鏡石」
当日は地域の方たちが出迎えてくれます。地域の方の本音で語る鏡石町をぜひお聞きください。また、自由に意見交換できる場を設けますので遠慮なくいろいろ聞いてくださいね!

地域の仲間達と役場の担当者がお待ちしています!

鏡石町魅力あるまちづくり実行委員会  実行委員長 清野さんも待ってます!

こんな方の参加をお待ちしています!

  • 地域おこし協力隊に興味がある。
  • UターンやIターンを考えている。
  • これまでのキャリアを活かして地域づくりに携わりたい。
  • 果物が好きで調理に興味がある。
  • 耕作放棄地の再生、利用に興味がある。
  • 農家の方と積極的な関わりを持って働いてみたい。
  • 地域の人と関わって活動したい。

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【鏡石町オープンキャンパスのお申込み方法】
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下記の参加申込フォームより事前の申し込みをお願いします。
https://forms.gle/Jk7Bv9TfPRWo3LWQ6
(申込締切:3月6日(土)17:00)

プログラム

  • 日時:令和3年3月13日(土)12:00~17:00
  • 集合場所/時間:JR郡山駅 / 11:50集合(18:00頃解散予定)
  • 定員:10名
    ※定員に達し次第募集を締め切らせていただきます。
    ※当日は動きやすい服装でご参加ください。
  • 参加費:無料
    ※集合場所までの交通費及び昼食代は参加者の自己負担となります。
  • 主催/共催:福島県/一般社団法人ふくしま連携復興センター

スケジュール
11:50 JR郡山駅西口集合
12:00 マイクロバスで鏡石町に移動(車中でスケジュール説明、自己紹介、鏡石町の紹介)
13:00 活動場所の見学(まちの駅「かんかんてらす」)特産品の視察(鏡石農遊園にて栽培方法、流通先などの見学)町内見学(岩瀬牧場、鳥見山公園)
15:15 「しゃべくり鏡石」地域の方々が本音で鏡石についてご紹介
16:15 地域おこし協力隊募集内容、活動内容、生活面の説明及び質疑応答・意見交換、まとめ
17:00 マイクロバスでJR郡山駅西口まで移動
18:00  解散

鏡石町オープンキャンパスお申込み方法

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下記の参加申込フォームより事前の申し込みをお願いします。
https://forms.gle/Jk7Bv9TfPRWo3LWQ6
(申込締切:3月6日(土)17:00)

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【新型コロナウイルス感染防止対策について】お申込みの前に必ずお読みください
※キャンセルについて:参加を辞退する場合には、開催日の1週間前までに主催者に必ずご連絡ください。

日常生活がもっと楽しくなる街づくり!

現在、鏡石町では地域おこし協力隊2名を募集しています。「料理でまちづくりプロデュース業務」「油田プランニング業務」それぞれ1名ずつで、町では初めての協力隊員採用を目指しています。
福島県の県中地域のベッドタウンであるこの街で、「日常生活がもっと楽しく過ごせる街づくり」をしてくれる方のお申込みをお待ちしております!

【地域おこし協力隊の募集内容】
料理でまちづくりプロデュース業務~まちの魅力をおいしく料理してみませんか~
油田プランニング業務~枯れた畑を油で蘇らせませんか~

かんかんてらすのキッチン。食を通じた地域活性化を行っています!

菜種油の活用で土地を再生します

活動地域の『鏡石町』ってこんなところ!

福島県中南部に位置し面積が31.30㎢と福島県で一番小さな町です。福島空港や国道4号線、東北自動車道鏡石スマートインターチェンジ、JR東北本線鏡石駅といった高速交通体系にも恵まれています。年間の平均気温がおよそ18度と内陸性の温暖な気候で水稲や果樹などが盛んです。農業は町の主要産業であり、一戸当たりの農業所得は県内でもトップクラスを誇ります。
また、「桃」「梨」「りんご」「いちご」「ぶどう」などは、町のふるさと納税の返礼品でも人気の果物です。
第20回国勢調査(平成27年)の確定値では、15歳未満の人口の割合が県内で一番高い結果が出ました。町の中央に位置するJR鏡石駅の半径1.5㎞県内に人口の7割以上が居住していることから駅を中心とした「コンパクトで住みやすく、若い世代の多いまち」です。

ふるさと夏祭り 町民手作り田んぼアート
キッズタウン鏡石 オランダ秋祭り

鏡石町の担当者を紹介

(地域おこし協力隊担当)鏡石町 総務課 石井秀樹 さん

好きなテレビ番組:もうひとつの箱根駅伝

福が満開、福しま暮らし情報センター 相談員

越路・新妻・佐藤

プロフィール

越路(左):福島県郡山市出身。東京の大学に進学し、卒業後は東京の電機メーカーに就職。半導体関連の業界で仕事をし、2021年7月より「福が満開、福しま暮らし情報センター」移住相談員を務める。

新妻(中央):福島県富岡町出身。進学のために上京し、都内で就職。高校生の進路関連業界などを経て、2018年4月より相談員に着任。好きな食べ物は、母親お手製の「いかにんじん」とお煮しめ。

佐藤(右):高校卒業まで福島県南相馬市(旧原町市)で過ごす。大学卒業後、大手百貨店に入社し、企画・宣伝・広報業務を中心に36年間勤務。2019年11月より移住相談員に着任。

相談員から一言

越路(左):福島県の面積は全国で3番目で、適度な都市部と豊かな自然が魅力です。地域の特色ある食べ物もたくさんあり、喜多方ラーメンは全国的にも人気です。桃やブドウ、梨などの果物もおいしいですよ。また、薄皮饅頭やゆべしなど銘菓も多数あるので、ぜひ一度食べていただきたいです。ご希望に応じて色々なライフスタイルが考えられる地域なので、ご興味があればぜひ気軽に福しま暮らし情報センターにお越しください。

新妻(中央):福島県は奥羽山脈と阿武隈高地の山並みを境に、会津地方・中通り・浜通りの3つエリアに分かれています。その地形から、それぞれが気候も歴史も暮らしも異なる大きな県です。雪、里、山、海…など、ご自身に合った理想とする暮らしがどこかできっと適えられると思います。福島の人は粘り強く親身で心根は熱いです。そんな福島が気になった方は一度センターへお越しください!

佐藤(右):今まで日本中いろいろな場所で暮らしましたが、どこも素晴らしいところばかりでした。そんな中でもふるさと福島は四季の移り変わりがとてもはっきりしているところだと思います。山々の景色・鳥たちの声・満天の星空・果物の豊富さ・旬の魚・空気の匂いなど、四季の変化を感じるものが盛沢山です。ぜひ福島に来てご自身で福島の魅力に触れてください。