地域のトピックス

3月20日(土)開催!地域の担い手オープンキャンパス
~‟塙町”に行こう編~

「地域おこし協力隊として働きたい!協力隊ってどんな活動をするの?」
「ふくしまで新しい暮らしを始めたい!地域での暮らしは?そもそもどんなところ?」
「応募を検討しているけれど、移住先の地域に馴染めるか不安・・・」
そんなあなたを後押しする現地説明会「地域の担い手オープンキャンパス」に参加してみませんか?
実際に活動地域を訪れて、地域おこし協力隊と話せるチャンスです!
地域での暮らしや協力隊活動のイメージを一緒に描きましょう!

塙町オープンキャンパスのみどころ

地域おこし協力隊(左:菅野さん/右:岩見さん) 【みどころ・その1】現在活動中の地域おこし協力隊や先輩移住者と本音トーク!
塙町で活動している先輩協力隊や先輩移住者から地域の魅力や移住後の暮らしのことなどリアルな話が聞けますよ!

「実際、協力隊ってどうですか?」
「協力隊になって失敗したことありますか?」
などなど、ここでしか聞けない本音をお話しします!
【みどころ・その2】実際に塙町の空き家を見学!
空き家バンクに登録されている家屋を見ていただきます。着任後の活動「空き家の再生」のイメージを一緒に描きましょう!
空き家バンクに登録されている空き家
矢塚分校を運営する地元のお母さん方 【みどころ・その3】廃校を活用したふるさとカフェ「矢塚分校」で地元の方とお話できます!

当日は、カフェを運営する一般社団法人 矢塚明日香塾の代表理事、藤崎進一さんからお話を伺います。

地元のお母さんたちが作る地元産品を使った田舎料理(けんちんうどん)をいただきながら、地域のことやカフェ運営のお話をしてただきます。

こんな方の参加をお待ちしています!

  • 塙町へのUターンやIターンを考えている方
  • 建築・リフォーム・DIYに興味がある方
  • 空き家や空き店舗に新たな付加価値を与える柔軟な発想力がある方
  • 不動産管理や建築、デザイン関連のお仕事の経験がある方
  • 移住者や二地域居住者を呼び込む施策を生み出す創造力のある方
  • 地域の人と積極的に関わり、町を元気にするために意欲的に行動できる方
    ご夫婦やご家族でのご参加も大歓迎です♪

=========================
【塙町オープンキャンパスのお申込み方法】
=========================
下記の参加申込フォームより事前の申し込みをお願いします。
https://forms.gle/TnobYvQStDJPoSQZ9
(申込締切:3月14日(日) 17:00)

プログラム

日時:令和3年3月20日(土) 13:30(集合12:40)~16:45(解散17:35頃)
■集合/解散場所:JR新白河駅(往復塙町役場を経由します)
■定員:10名  ※定員に達し次第募集を締め切らせていただきます。
■参加費:無料 ※集合場所までの交通費及び昼食代は参加者の自己負担となります。
■主催/共催:福島県/一般社団法人ふくしま連携復興センター

当日プログラム(塙町オープンキャンパス)

塙町オープンキャンパスお申込み方法

============================
下記の参加申込フォームより事前の申し込みをお願いします。
https://forms.gle/TnobYvQStDJPoSQZ9
(申込締切:3月14日(日) 17:00)

============================

※新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては、開催日を延期する可能性がございます。
延期の場合には、当ウェブサイトで発表するとともに、申込者には申込連絡先にご連絡を差し上げます。
【新型コロナウイルス感染防止対策について】お申込みの前に必ずお読みください。
※キャンセルについて:参加を辞退する場合には、開催日の3日前までに主催者に必ずご連絡ください。

空き家・空き店舗をプロデュース「再生」×「活用」

塙町では、空き家・空き店舗の活用・プロデュースをしていただける方を募集しています。私たちと一緒に町を盛り上げていきましょう!
「自分のアイディアを活かして、ゼロから空き家(空き店舗)をプロデュースしたい!」そんな心意気のある方、ご応募お待ちしております!
【地域おこし協力隊の募集情報】
・空き家をアップデート!「あなたが輝くフィールドがここにはある」

塙町空き家バンクHP
塙町空き家バンク
塙町商店街
町のメインストリートにも空き店舗が点在しています

「みんなが主役のまち、塙町」ってこんなとこ

塙町産業祭_水上俵引き競争 塙町は、福島県の南東部、阿武隈山系と八溝山系に囲まれた田園と山林のまちです。鮎の生息数日本一を誇る久慈川が町の中央を南北に流れ、その支流である渡瀬川、川上川の渓流とともに、町の豊かな自然の象徴となっています。首都東京から約 200kmに位置し、東北自動車道や常磐自動車道を経由し、約3時間30 分で、東北新幹線を経由し約2時間で結ばれています。市街地は、久慈川左岸を中心に開け、交流拠点として、町立図書館やコミュニティプラザを併設した磐城塙駅や、 JA 福島県厚生連が運営する塙厚生病院、道の駅はなわなどがあり、国道118号線とJR水郡線で郡山市、水戸市とで結ばれています。塙町の商・工・農が一体となる「塙町産業祭」は、町民が一同に会す恒例行事となっており、初冬の久慈川で行われる目玉イベント「水上俵引き競争」は町の風物詩となっています。

塙町の担当者を紹介

協力隊担当:鈴木さん 地域おこし協力隊担当

塙町 まち振興課
鈴木 裕太 さん

好きな食べ物:イクラ
趣味:猫の写真を撮ること

福が満開、福しま暮らし情報センター 相談員

越路・新妻・佐藤

プロフィール

越路(左):福島県郡山市出身。東京の大学に進学し、卒業後は東京の電機メーカーに就職。半導体関連の業界で仕事をし、2021年7月より「福が満開、福しま暮らし情報センター」移住相談員を務める。

新妻(中央):福島県富岡町出身。進学のために上京し、都内で就職。高校生の進路関連業界などを経て、2018年4月より相談員に着任。好きな食べ物は、母親お手製の「いかにんじん」とお煮しめ。

佐藤(右):高校卒業まで福島県南相馬市(旧原町市)で過ごす。大学卒業後、大手百貨店に入社し、企画・宣伝・広報業務を中心に36年間勤務。2019年11月より移住相談員に着任。

相談員から一言

越路(左):福島県の面積は全国で3番目で、適度な都市部と豊かな自然が魅力です。地域の特色ある食べ物もたくさんあり、喜多方ラーメンは全国的にも人気です。桃やブドウ、梨などの果物もおいしいですよ。また、薄皮饅頭やゆべしなど銘菓も多数あるので、ぜひ一度食べていただきたいです。ご希望に応じて色々なライフスタイルが考えられる地域なので、ご興味があればぜひ気軽に福しま暮らし情報センターにお越しください。

新妻(中央):福島県は奥羽山脈と阿武隈高地の山並みを境に、会津地方・中通り・浜通りの3つエリアに分かれています。その地形から、それぞれが気候も歴史も暮らしも異なる大きな県です。雪、里、山、海…など、ご自身に合った理想とする暮らしがどこかできっと適えられると思います。福島の人は粘り強く親身で心根は熱いです。そんな福島が気になった方は一度センターへお越しください!

佐藤(右):今まで日本中いろいろな場所で暮らしましたが、どこも素晴らしいところばかりでした。そんな中でもふるさと福島は四季の移り変わりがとてもはっきりしているところだと思います。山々の景色・鳥たちの声・満天の星空・果物の豊富さ・旬の魚・空気の匂いなど、四季の変化を感じるものが盛沢山です。ぜひ福島に来てご自身で福島の魅力に触れてください。