地域のトピックス

【静岡県牧之原市】市内を個別案内します!

気候も人柄ものんびりとあたたかい牧之原市


暖かい気候と点在するサーフポイントを求め、サーフィンを楽しむ方たちに人気の牧之原市。
サーフィン以外にも、お茶どころ静岡の中で、県内1位の茶面積を誇り、
メロンやイチゴなどの野菜や果物の栽培も盛ん。海の幸にも恵まれた地域です。
海の見える場所でのんびりゆったりと暮らしたい…そんな方におすすめが静岡県牧之原市。


牧之原のことをじっくり知ることができる個別案内


そんな牧之原暮らしをもっと詳しく知りたい方に、市内の個別案内をご紹介します!
牧之原市を熟知した市の職員が、ご要望に応じてあなただけのコースをご案内。

・牧之原に暮らすとどんな家に住めるの?空き家や賃貸アパートを見てみたい。
・どういう仕事があるの?
・ふだんはどこで買い物しているの?
・保育園や支援センターなど、子育て環境はどんなかんじ?
・農業を体験してみたい!

など、ひとりひとりのご要望に合わせたコース、情報をご案内いたします。
土日でもOKなので、週末にふらっと旅行がてら、市内の気になる場所をまわりませんか?

ご希望日の10日前までにお申し込みが必要です。
名前、参加人数、電話番号、住所、メールアドレスを、下記までご連絡ください。
スケジュール調整のため、折り返しお電話でご連絡いたします。

お問い合わせ・お申し込み:牧之原市役所 企画政策課
電話:0548-23-0040 FAX:0548-23-0059
メール:kikaku@city.makinohara.shizuoka.jp

”ふじのくにに住みかえる”静岡県移住相談センター 相談員

橋本・大井

プロフィール

橋本:東京郊外に生まれ、小学校入学と同時に父の転勤で静岡県へ。高校卒業までを御殿場市と沼津市で6年間ずつ過ごす。山梨の大学を卒業後、上京。IT業界などを経て、2017年4月より「”ふじのくにに住みかえる”静岡県移住相談センター」にて相談員を務める。

大井:静岡県伊豆市出身、中伊豆の田畑や山川のある自然豊かな環境で育つ。静岡県東部・伊豆地区で販売員、講師、営業事務等を経て、駅弁の開発や老舗旅館で営業企画を経験し企業と地域との関わりの大切さを学ぶ。数年前に神奈川県川崎市に移住。2020年4月より「”ふじのくにに住みかえる”静岡県移住相談センター」にて相談員を務める。

相談員から一言

橋本:今の職場のまま新幹線通勤したい。地方で暮らしたいけどある程度の便利さはほしい。海や山のそばでゆっくり田舎暮らしがしたい。そんな様々な思いに応えることができるのが静岡県です。温暖な気候と豊かな自然、のんびり穏やかな人たちに囲まれて、すこやかな毎日を過ごしませんか?こんな生活がしたい、静岡のことが知りたい、などなど、ぜひお話ししにいらしてください!

大井:静岡県は西部・中部・東部・伊豆によってそれぞれ海・山・川・風・田・畑・人の雰囲気が少しずつ異なり、多様性を受け止めてくれているような気がします。また、それぞれの地域から見える富士山のシルエットが違い、自分の好きな風景が心に刻まれていきます。
農業に携わり自然と向き合う生き方もでき、起業する若者も増えつつあります。首都圏や名古屋・大阪にもアクセスが良く「ほどよく地方」というのも魅力のひとつ。
一言では魅力を語り尽くせない静岡県。興味のある方は、お気軽に”ふじのくにに住みかえる”静岡県移住相談センターにお越しください。