地域のトピックス

【福島市】3月6日(土)開催!地域の担い手オープンキャンパス
~福島市に行こう☆編

地域おこし協力隊として働きたい!協力隊ってどんな活動をするの?」
「ふくしまで新しい暮らしを始めたい!地域での暮らしは?そもそもどんなところ?」
「応募を検討しているけれど、移住先の地域に馴染めるか不安…」

そんなあなたを後押しする現地説明会。
「地域の担い手オープンキャンパス」を福島市で開催します。

現在募集中の「大波地区でカフェ開業を目指す」地域おこし協力隊について、実際の活動現場を訪れ、担当者や先輩隊員と交流をしながら、とことん話をしませんか?

活動地域での暮らしや着任後の活動イメージを一緒に描きましょう。

福島市オープンキャンパスのみどころ

【みどころ・その1】6次化製品の製造現場やカフェオープン予定地を見学

活動内容の一つでもある「地域資源を活用した6次化商品の企画・販売」のための加工工場を訪れ、実際にどのように商品がつくられているのかご紹介します。
そして、今回募集する地域おこし協力隊の方に開業を目指していただくカフェ予定地を見学しながら未来のイメージを膨らませましょう。


「干し芋」加工の様子

ここでカフェをオープン♪

【みどころ・その2】開発中の新製品を試食できるかも!?

既に、先輩協力隊は大波地区のお米のブランド化に成功!新たな6次化製品である「干し芋」も順調に売り上げを伸ばしています。そして、現在は次なる新製品を開発中。
今後、あなたのアイディアで新たな製品開発も可能です。


先輩隊員の手掛けた「大波米」

「干し芋」と冷凍焼き芋の「ひゃっこいも」

【みどころ・その3】頼りになる担当者&先輩隊員に何でも聞ける

「福島市はこんなところ」「活動場所はこんなところ」といったことから、地域おこし協力隊への不安や疑問にも担当者が丁寧にお答えします。「こんなこと聞いても良いのかな…」といった些細なことでも遠慮なく聞いてくださいね。
また、現役隊員が今までの活動内容をご紹介。先輩のリアルな体験談から地域への馴染み方のヒントが見つかるかもしれません。
直接会って話せる機会だからこそ不安な部分を一緒に取り除きましょう。


先輩隊員の永井さん

地域の子供たちと流しそうめんを楽しむ様子

こんな方の参加をお待ちしています

  • 地域おこし協力隊に興味がある
  • UターンやIターンを考えている
  • これまでのキャリアを活かして地域づくりに携わりたい
  • さつまいもを使ったスイーツ等の新商品開発に興味のある方
  • 農産物の生産や販売をとおして地域をもっと元気にしたい方
  • カフェ運営に興味のある方
  • 行動力に溢れ、粘り強く地域の皆さんと一緒に取り組みができる方

ご夫婦やご家族でのご参加も大歓迎です♪

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【福島市オープンキャンパスのお申込み方法】
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下記の参加申込フォームより事前の申し込みをお願いします。
https://forms.gle/j1P3JxGkGqWWcf8u8
(申込締切:3月3日(水)17:00

プログラム

■日時:令和3年3月6日(土)13:00~15:30
   (12:20集合・16:00頃解散)
■集合・解散場所:JR福島駅西口
■定員:10名
※定員に達し次第募集を締め切らせていただきます。
■参加費:無料
※集合場所までの交通費及び昼食代は参加者の自己負担となります。
■主催/共催:福島県/一般社団法人ふくしま連携復興センター

時間 内容
12:20 JR福島駅西口集合
12:30 マイクロバスで移動(車中でスケジュール説明、自己紹介)
13:00 大波地区多目的集会所にてオリエンテーション
13:40 カフェオープン予定地と6次化製品の加工工場を見学
14:30 大波地区多目的集会所にて担当者&先輩隊員との座談会
15:30 マイクロバスでJR福島駅西口まで移動
16:00 解散

☆当日は動きやすい服装でご参加ください☆

福島市オープンキャンパスお申込み方法

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下記の参加申込フォームより事前の申し込みをお願いします。
https://forms.gle/j1P3JxGkGqWWcf8u8

(申込締切:3月3日(水)17:00)

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【新型コロナウイルス感染防止対策について】お申込みの前に必ずお読みください

※キャンセルについて:参加を辞退する場合には、開催日の3日前までに主催者に必ずご連絡ください。

地域の農産物を活かしてカフェオープンを目指す

地域資源を活用した6次化製品を活用し、大波地区内でカフェをオープンさせるため、中心的な役割を担っていただく地域おこし協力隊を募集します。
地域と一緒に盛り上げて活動できる方からの応募をお待ちしています。
あなたのアイディアで大波地区を盛り上げましょう!

【地域おこし協力隊の募集内容】
さつまいもを活用した6次化商品の開発や、地域内にカフェをオープンさせよう!

 

活動地域の『福島市大波地区』ってこんなところ

福島市大波地区は、福島市街地から車で15分程度の農村地域です。市街地へも行き来が便利なうえ、田園や畑、山々の緑が美しい地域です。

福島市は盆地のため冬の寒さよりも夏の暑さが厳しい地域ですが、大波地区では夏の夜はエアコンが必要ないくらい過ごしやすい地域であることが特徴です。また、地域の運動会やお祭りなど、地域活動も盛んな地域でもあります。

福島市の担当者をご紹介


みなさんとお会いできることを
楽しみにしてます!
地域おこし協力隊担当

福島市役所 定住交流課

米尾 啓之 さん

好きな言葉:何とかなるさ!!

福が満開、福しま暮らし情報センター 相談員

新妻・佐藤

プロフィール

新妻:高校卒業までを富岡町で過ごす。大学入学と同時に上京し、都内で就職。高校生の進路行事を企画運営する企業、個人住居リノベーションのコーディネート、司法書士事務所事務を経て2018年4月より福が満開、福しま暮らし情報センターの相談員に。

佐藤:高校卒業まで福島県南相馬市(旧原町市)で過ごす。大学卒業後、大手百貨店に入社し、企画・宣伝・広報業務を中心に36年間勤務。2019年11月より、ふるさと回帰支援センター内「福が満開、福しま暮らし情報センター」の移住相談員として勤務。

相談員から一言

新妻:福島県は奥羽山脈と阿武隈高地の山並みを境に、会津地方・中通り・浜通りの3つエリアに分かれています。その地形から、それぞれが気候も歴史も暮らしも異なる大きな県です。雪、里、山、海…など、ご自身に合った理想とする暮らしがどこかできっと適えられると思います。福島の人は粘り強く親身で心根は熱いです。そんな福島が気になった方は一度センターへお越しください!

佐藤:今まで日本中いろいろな場所で暮らしましたが、どこも素晴らしいところばかりでした。
そんな中でもふるさと福島は四季の移り変わりがとてもはっきりしているところだと思います。
山々の景色・鳥たちの声・満天の星空・果物の豊富さ・旬の魚・空気の匂いなど、四季の変化を感じるものが盛沢山です。ぜひ福島に来てご自身で福島の魅力に触れてください。