地域のトピックス

出羽島~散策絵地図~出羽島からの便りが届きました

徳島で島暮らし

徳島で島暮らし、あまりイメージないかもしれません。

出羽島(てばじま)は、徳島県の南、牟岐港から3.7キロほどのところにある周囲4キロの小さな島です。

江戸時代から漁業で栄え、昔懐かしい漁村の雰囲気が味わえる島で、
2017年には重要伝統的建造物群保存地区に指定されました。

島には車がありません。
荷物は手押し車(ネコ車というそうです)に乗せて運ぶそうです。

出羽島の民家の特徴として「ミセ造り(蔀帳)」があるそうです。
ミセとは折り畳み式の板戸(雨戸)で上ミセと下ミセに分かれていて、
下ミセは、お茶を飲んだりする縁台や漁具の手入れをする作業場として日常的に使われているそうですよ。

のんびりした光景が目に浮かぶようですね。

パンフレットでは、東京出身の漁師さんが営む民泊や、京都出身の方が営む帆布工房の紹介もあります。
ふるさと回帰支援センター徳島県資料コーナーにありますので、ご希望の方はお持ちくださいね。

出羽島、私もコロナが落ち着いたら行ってみたいです。

出羽島についてもっと詳しく知りたい方はおいでってばホームページをご覧ください。

住んでみんで徳島で!移住相談センター 徳島県移住コンシェルジュ

上田

プロフィール

徳島県徳島市出身。高校卒業まで徳島市で過ごし、大学進学を機に上京。卒業後徳島に戻り働いていたが、結婚して再び東京へ。家族の都合で他の地方都市の暮らしを経験し、三度目の上京。徳島県以外での生活や子育てを通し、それまで気づかなかった徳島の魅力に改めて気づく。徳島の良さを伝えることで徳島に貢献できればと思い、2020年1月から相談員に。

相談員から一言

あたたかい人、温暖な気候、海、山、川の豊かな自然、おいしい食べ物…。
一方で、充実したインターネット環境、関西圏へのアクセスの良さなど便利さも。
オンもオフも充実した豊かな暮らしが待っています。徳島の藍色の空の下、あなたらしくのんびりゆったり暮らしてみませんか?ご興味ある方はぜひ徳島県ブースにお越しください。お話ししながらこれからの生き方を探すお手伝いができたらと思います。「住んでみんで徳島で!」