地域のトピックス

2月22日 忍者の日 忍者手ぬぐい・マスクで楽しむ

2月22日 忍者の日

日本遺産 忍びの里 伊賀・甲賀 -リアル忍者を求めて-

伊賀(三重県)と甲賀は忍者の発祥地として知られ、その代表格とされてきました。
複雑な地形を利用して数多くの城館を築き、互いに連携し自らの地を治め、地域の平和を守り抜いた集団であり、伊賀・甲賀流忍術は、豊かな宗教文化や多彩な生活の中から育まれた。
忍びの里に残る数々の足跡を訪ねれば、リアルな忍者の姿が浮かび上がる。
伊賀・甲賀、そこには、戦乱の時代を駆け抜けた忍者の伝統が今も息づいています。
日本遺産 忍びの里 伊賀・甲賀 -リアル忍者を求めて-より抜粋)

甲賀流忍者

甲賀郡(現在の滋賀県甲賀市・湖南市)を中心に活躍した忍者集団のことを指します。同じく忍者の里である伊賀国(現在の三重県伊賀市・名張市)とは、山を挟んで隣接しています。
ちなみに、「甲賀」の読み方は「こうが」と思われがちですが、実は「こうか」が正解。
こうかの読みを使った「甲賀コーラ」なる商品も存在し、伊賀の「忍ジャーエール」とともにご当地名物として販売されています。

甲賀地域には忍者の末裔の方が実際おられます。ご自宅からは忍者の古文書が発見されたとのことです。忍術書以外にも、鉄砲の砲術書や馬術、居合術、呪術書などもあり、忍者がさまざまな分野の技術を習得していたことが分かるそうです。

甲賀市でもいろいろなイベントが行われています。なんだかワクワクしてきます。
甲賀流リアル忍者館

※この忍者のてぬぐいは甲賀流忍者リアル館で販売されています。「忍」がクール!
あなたもこの日は忍者に変身!!手むぐいをマスク風にアレンジ

 

甲賀の里 忍者村

甲賀市で暮らす

鈴鹿山脈から続く山々と清流が自慢の甲賀市。豊かな自然に恵また里山と市街地が互いに近い距離で結ばれていることから、ほどよく便利な田舎です。また大都市へのアクセスが便利です 新名神高速道路の開通により、近隣の京都・大阪はもちろん、名古屋へは気軽に車で行くことができます。また、JR草津線を利用すれば、電車でも京都・大阪へはお出かけもできます。
甲賀市の魅力は忍者だけではありません。お茶の産地としても、また信楽焼きのまちとしても知られています。
 甲賀市の移住ポータルサイト

甲賀流LIFE STYLE BOOK

忍びの里 甲賀へようこそ

 

 

しがIJU相談センター 移住相談員

池田

プロフィール

滋賀県長浜市出身。高校卒業まで滋賀県内で暮らす。進学を機に滋賀県を離れ、卒業後航空会社に就職。国際線勤務に携わる。退職後、2017年7月よりしがIJU相談センターの相談員をつとめる。

相談員から一言

~Mother Lake..母なる湖・びわ湖…あずかっているのは、滋賀県です~
この言葉からもわかるように滋賀の奥ゆかしい人柄がうかがえるキャッチフレーズが、私は好きです。滋賀の魅力は、琵琶湖だけではありません。豊かな自然に恵まれると共に、大都市へのアクセスの良い便利な暮らしができます。田舎と都市が共存している滋賀をもっと知りたい方、ご興味がある方は、是非、お気軽にしがIJU相談センターにお立ち寄りください。