地域のトピックス

【動画でめぐるやまぐち②】『まちぐるみWedding』<光市>

山口県内19市町の地域プロモーション動画のご紹介。第2回目は「光市」。
光市で毎年行われている『まちぐるみWedding』です。

「光と虹のまちぐるみWedding」【YouTube】


「光と虹のまちぐるみWedding(ロングバージョン)」【YouTube】

祝「ふるさとキラリ賞」受賞
地域活性化センターが開催する「ふるさとイベント大賞」で、光市で行われている「まちぐるみWedding」が、応募総数125イベントの中から「ふるさとキラリ賞」を受賞しました。(パチパチパチ・・)

◆What's「まちぐるみWedding」 (光市HP)
いわば「人前結婚式」ですが、「光」という希望に満ちた市の名前や、「人が温かく、やさしい」光市の皆さんと一緒に、人生の門出を迎えた新郎新婦をまち全体でお祝いする結婚式です。

◆Report of「まちぐるみWedding」
結婚式はこんな感じで開かれています~
2019年の様子
2018年の様子
2017年の様子

※なお、2020年は新型コロナ感染の影響で残念ながら開催されませんでした。

◆光市とは (光市HP


人口約5万人。瀬戸内海に面した自然豊かな都市。
海岸線は、白砂青松100選にも選ばれている虹ケ浜海岸室積海岸(合計の長さがなんと7.5km!!)や砂の堆積で地続きになった半島「象鼻ヶ岬峨眉山」、そして市域を貫いて流れている「島田川」がある。内陸部には、江戸倒幕で活躍した第二騎兵隊が本営を設置した「石城山」があり、沖合には、近年「塩づくり」が始まった「牛島(うしま)」がある。
海岸に面して製鉄や薬品の工場や、内陸にも工業団地があり製造業が盛んだが、内陸部や島田川流域の農業、瀬戸内海での漁業など、多様な産業があり、職住近接の環境となっている。
おっぱい都市宣言」「自然敬愛都市宣言」「安全・安心都市宣言」の3つの都市宣言のもとで、人に、環境に、暮らしにやさしいまちづくりを進めている。初代内閣総理大臣伊藤博文の出身地

◆地域おこし協力隊募集中

光市では、市の南東部「伊保木」地区の地域おこし協力隊員を募集しています。

詳細 ☞ 光市地域おこし協力隊募集 をご参照ください。
 2月19日(金)締切 です。
お早めにご応募ください。

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!