地域のトピックス

2/22〆切【秘境の村とon-lineで繋がる】観光・宿泊事業者と新しい観光つくりませんか

群馬県の南端・上野村(うえのむら)は、村内95%が森林面積を有する“森と共生する村”です。
じつは県内で一番人口が少なく、村内人口の2割はUIターンの移住者です。
小さな村だからこそ、村内の天然資源と人のつながりを大事に、村外への発信・求心のくふうをしています。
上野村HP
〇人と自然がもてなす村「旅する上野村」
〇2021.1/30(土)開催「Local Creatoers Village」上野村として初参加
〇ブータン王国×上野村(友好関係樹立)
〇日帰りトレイルランin上野村
etc,,,!

上野村スカイブリッジ/関東随一の規模の鍾乳洞・不二洞/ガイドなしでは立ち入れない森の中での森林セラピー

今回は、そんな村の魅力を観光を通じて発信していく「観光」「宿泊」の小規模事業者向けのオンライン商談会のご案内です。
事業者向けの宿泊プランの商談会がメインですが、「上野村の事業者と一緒にこんな事をしてみたい」「上野村の資源を活用してこういう事はできないか?」という地域振興のアイデアをお持ちの方も大歓迎です。

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■■□上野村の観光資源を活用した事業者×地域を活かすアイデア=NEW!□■■
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以下 上野村商工会HPより
【群馬県上野村から小規模宿泊施設からの宿泊新プラン商談会】
とき:2021年2月24日(水)
【時間】2部制・1観光事業者20分まで(最大30分以内)
第1部 10:00~12:00
第2部 13:00~16:00
【申込〆切】2/22(月)15:00迄
下記お申込み先へ、申込書を添えてメールでお送りください。

旅行業界関係者様を対象にしたオンライン観光プラン商談会を開催いたします。
コロナ禍の現況に配慮した、2021年これからの春・夏シーズンに向けての商品造成にご活用いただきたく、春夏向け旅行プラン情報をご案内させて戴きます。
大手宿泊施設ではできない、ニューノーマルにも配慮し、地域資源を活かした小規模宿泊施設だからできる新プランをご紹介させて戴きます。

【参加費】 無料(電話、Zoom等の通信費は、申込者でご負担下さい。)
【実施方法】
オンライン(Zoom)を利用し20分まで(最大30分間可)、観光業者と宿泊業者にて個別商談下さい。

※Zoom利用不可の場合は、申込書にて利用可能なものをお知らせ下さい。
※当方では、コロナ感染防止のため、各宿泊施設から、オリジナルプランをご紹介させて戴きます。
※貴社では、事前にオンライン商談ができるPC環境等の準備をお願い致します。
※オンライン用のID・パスワード等は後日お知らせいたします。
※お申込み順に、相談時間、上野村・近隣地域の観光URLのご案内をmailにて、ご連絡させていただきます。

【参加事業者】各施設 詳細は施設名リンク先よりご覧ください
今井家旅館(旅館)、不二野家(民宿旅館)、すりばち荘(民宿)、ようらく(神流町・キャンプ場)、観光商材のPR(予定)、上野村エールプロジェクト((UYP)コロナ対策応援オリジナルソング紹介)

【お申込み先・お問い合わせ先】
主 催:上野村商工会  担当:斎藤・飯塚
電 話:0274-59-2254 / FAX:0274-59-2465
メール:ueno2254@uenomura.ne.jp

申込書はコチラ(PDF:ダウンロードしてご利用ください。難しい場合、恐れ入りますが上記までお問い合わせください)

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ぐんま暮らし支援センター ぐんま暮らし相談員

藤田・上原

プロフィール

藤田:生まれも育ちも群馬県高崎市。地元の大学を卒業後、旅行会社に勤め前橋営業所勤務からスタートし、東京転勤を機に東京定住となった。旅行会社を卒業後、ぐんまちゃん家で観光案内員の仕事をしたご縁で現在の相談員となる。

上原:群馬県安中市出身。高校まで県内の関東平野で暮らす。「雪のある土地で暮らしてみたい」と秋田県の美術短大で下宿生活を送った後、工芸職の仕事を求め愛知県で就職。その後、群馬に住む家族をサポートするため東京で転職し、安中市磯部温泉でのボランティア活動を通じ地方移住を考える。2020年4月より「ぐんま暮らし支援センター」相談員として着任。

相談員から一言

藤田:ぐんまの魅力は、5つあります。都心からの距離感(100キロ・1時間)、交通網の充実(新幹線・高速自動車道・5つの鉄道)、豊富な水資源・長い日照時間により全国有数の農業県、全国2位の物価の安さ、そして強固な地盤に守られた安心安全な土地柄、子育てに最適です。一度おいでください。

上原:首都圏と農村地の両方に手が届く群馬県は、「ちょうどいい」暮らしができる土地です。海はないけれど、川の恵みを受けた豊かな農作物がとれるほか、「上毛三山」に代表される自然も絶景です。何気ない日常を送る中で「ちょっといいぐんまの魅力」があります。仕事も遊びも選んで生きていける、選択肢が豊富な群馬県での暮らしを一緒に考えませんか?