地域のトピックス

山口県は「チョコレート消費量・チョコレート菓子消費額」日本一

今週末はバレンタインデー。ショップの店頭にはさまざまな形や味のチョコレートが並べられていて、旦那さん、彼氏さん、お友達をねぎらったり、女性の方は「プチ贅沢」で自分へのご褒美として愉しむ日になっていますね。今はチョコレートだけではなく、いろいろなグッズやサービスがありますね。
統計によれば、チョコレートの年間支出で一番多いのが2月で、しかもバレンタインデーの14日まえ1週間くらいがピークになっているようです。
https://www.nippon.com/ja/japan-data/h00650/

さて、山口県は、都道府県別のチョコレート消費量・チョコレート菓子消費額が日本一なんです。
https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20200210-00161153/

県内でも「山口市」が1世帯当たりの消費額が日本一ということで、新山口駅には「チョコレート市を狙っています」という看板も出ているそう。
中国新聞電子版:2月8日

でも、消費日本一の理由は明らかになっていないとのこと。
たしかに、私の家には、いつも大袋に入った一口サイズのチョコレートがあったような思い出があります。何気に食べていたような・・・
なんでじゃろうか?

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!