地域のトピックス

遊ぼう!むかつ国!!

新型コロナウイルス感染症の影響で色々なスポーツ大会が中止や延期となっています。「市民マラソン大会」も、2020年は東京マラソンをはじめとして多くの大会が中止になりました。さらに、外飲みも”自粛”という厳しい状況です。私が愉しみにしている、「みんなと走ってゴールして打ち上げする”飲むために走る”」が無くなり、ついつい家飲みで「胃袋マラソン」を走り続けているのが現状です。在宅勤務では家の中の数歩しか動かず、ヤバいと思い、終業後のランに出るものの、1kmも行かないうちに息が上がる始末。マスクして走るとはいえ、心肺機能の低下を痛感しているこの頃。ランナーに戻れるのか、かなり心配です。

さて、山口県で「むかつく」マラソン大会が行われるのをご存知でしょうか?
むかつくと言っても、ムカツク!!と腹が立つのではありません。
「向津具」という地名の場所を走るマラソン大会です。
場所は、山口県の日本海側「長門市」にあり、日本海に延びている半島にある地名です。(MAP

毎年6月、この向津具半島を舞台に、「ダブルマラソン」大会が開かれます。
普通のマラソン大会は、42.195km ですが、ダブルなので、84kmということになります。
42kmでさえ想像できない長さですが、このコースは84kmという長さと、最大標高差300mもあるコース。完走する人は、かなりの脚力や精神力の持ち主に違いない!です。

そんなダブルマラソンの、参加者募集中です。
大会は6月なので、コロナも収束しているのではないかと期待して、「我こそは!というチャレンジャーのランナーのみなさん」ぜひトライしてみてはいかがでしょうか?
決してムカつかないように”Keep Smiling”  笑顔で完走目指しましょう!


大会概要・参加募集要項はこちら ☞ 向津具ダブルマラソン | (mukatsuku-w-marathon.com)

※ちなみに「JAL」と付くマラソン大会は、この大会と、北海道の千歳マラソンと、ハワイのホノルルマラソンの3大会だけ。結構凄い大会でもあります。

≫≫≫遊ぼう!むかつ国!!≪≪≪

こんなマラソン大会がある「向津具」ですが、人・風景・働き方に魅了された移住者の方も数多くいらっしゃいます。

動画で、「向津具」に移住された方々をご紹介します。

向津具のライフについては、移住コーディネータの磯野さんが綴られている「むかつくブログ」もご覧ください!
むかつくブログ~長門市移住コーディネーター~ (mukatsukusan.blogspot.com)

向津具の魅力を紹介する「むかつ国で遊ぼう協議会」のホームページには、向津具の絶景スポットや、ご当地料理、地元産品が満載です。こちらも併せてチェックです。
☞ むかつ国で遊ぼう協議会  (mukatsukuni.com)

★長門市へ移住をお考えの皆様へ★
長門市では、定住支援員、移住コーディネータが、皆様をサポートしています。
詳しくはこちらをご覧ください ☞ 「長門暮らしの7か条」

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!