地域のトピックス

つばめ市が移住コーディネーターを募集中。個別相談受付中!

「移住コーディネーター」を行う地域おこし協力隊を募集中

新潟県燕市では、地域おこし協力隊を募集中です。あなたの人生に「燕市地域おこし協力隊」というキャリアを追加してみませんか?
今回は、今年度で任期が終了する移住コーディネーター坂内さんの後任の方を募集しています。

東京都内での移住フェアにて相談窓口に立つ坂内さん。

■移住コーディネーターのお仕事
移住・定住の促進に向けて燕市の魅⼒発信や、PRツールの企画・作成等。
(東京つばめいとの活動・移住希望者の見学ツアー「ツバメビト移住ツアー」に関わる業務・SNSやコミュニティFMなどでの情報発信など、つばめ移住・定住促進事業に関わる業務)
地域の歴史や支援制度なども学び、移住希望者と話をし希望を伺い、スムーズに移住ができるようお手伝いをする仕事です。またフェアなどで燕市のPRもします。

■燕市の地域おこし協力隊について(坂内隊員からの情報)
燕市役所内、きれいな庁舎に拠点があります。
・市役所職員と一緒に業務をするので、気軽に相談ができる環境です。
・もちろん自分で考えたアイデアを提案もできます。
・他部署とも連携して仕事をするので、市役所内で部署を越えた繋がりができます。
※坂内さんは2021年春より、燕市役所職員になる予定です。
募集条件などはこちらから

■一緒に働く仲間の紹介
燕市では、各1名ずつ、現在4名の隊員が活動しています。

(写真左よりご紹介)新保さん/久保さん/芦川さん
紹介ページはこちら

■燕市ってどんなところ?
新潟県のほぼ中央に位置し、近隣の新潟市や長岡市などの市街地へもアクセスしやすいです。上越新幹線の東京駅から「燕三条駅」まで最短100分!車でも北陸・関越自動車道により各方面からアクセスしやすく、洋食器の生産では世界的なシェアを誇る工業都市です。アクセスについて

国内で使用されている90%以上のスプーンやフォークなどは、燕市で作られています。そのクオリティが認められ世界にも愛用者が多く、ノーベル賞の晩餐会でも使用されています。

その他にも日本の産業を支えるスゴ技を持つ町工場もたくさんあり、TVドラマ「下町ロケット」のロケ地にもなりました。その技術を間近で見学できる「燕三条工場の祭典」も人気のイベント。

工業地域である一方、自然もありバランスが良い地域。「日本さくら名所100 選」の地である大河津分水桜並木や豊かなブナ林や山野草に心癒される国上山、広大な田園風景など、四季折々の姿が目を楽しませます。

U・Iターン移住した方がはじめた花屋さんや、カフェ、名物の背脂ラーメンなども楽しむことができます。あなただけのお気に入りの居場所をぜひみつけてください。

坂内さんと直接お話しができます!

2021/1/17~2/14まで「にいがたU・IターンフェアWEEK」を開催中!燕市のページから予約をしZoomで相談ができます。地域おこし協力隊の他の相談も、もちろんOK!フェアのプレゼントもありますのでぜひこの機会をご利用ください。
★個別相談の予約はこちらから

★地域おこし協力隊は、他の業種も募集しています。
移住コーディネーター:1名
産業観光推進業務:1名
国上地域活性化業務:1名
産業観光ナビゲーター:2名
燕の魅力発信業務:1名
燕市地域おこし協力隊募集サイトをご覧ください。

にいがた暮らし・しごと支援センター(有楽町オフィス) 相談員

本間

プロフィール

新潟県柏崎市出身。高校卒業後、新潟県内・東京都内・埼玉等に在住。新潟県と関東圏を行き来し生活した経験を生かし地元に貢献したいと考えるようになり、「にいがた暮らし・しごと支援センター(有楽町オフィス)」移住相談員をつとめる。

相談員から一言

新潟県は東京まで新幹線で約2時間ほどと、便利な環境ながらも、「夏の海の綺麗さ」や「冬の雪を被った綺麗な山並み」など四季の移ろいがはっきりと感じられる、自然豊かなところです。一方で、日本海側最大の都市もあり、色々な移住の可能性があるところも特徴だと思います。お米もお酒もお魚も新鮮でおいしいですが、なんといっても「人の面倒見の良さ」「あたたかさ」が一番の魅力だと思います。移住を考えた時、地元に戻ってみたくなった時まずはお気軽にお越しください。お話しながら一緒に叶えたい暮らしを考えていきましょう。