地域のトピックス

「しあわせ運べるように」が2つ目の神戸市歌に!

阪神・淡路大震災から26年目となる、2021年1月17日に「しあわせ運べるように」が神戸市の市歌に指定されました!

「しあわせ運べるように」は、神戸市内の小学校の音楽教諭である臼井真さんが作詞・作曲をされた合唱曲です。震災発生の約2週間後につくられたこの曲は、災害からの復興と希望を願う合唱曲として神戸市内の学校や神戸ルミナリエ、成人式、震災の関連行事などで歌い継がれてきました。

実は神戸市には昭和26年に制定された「神戸市歌」があり(参照:神戸市歌のページ)、庁舎や市営地下鉄の駅などで流れています。ですが、私は世代的にもこの「しあわせ運べるように」のほうが何度も聴いて歌ってきたので、正式に神戸市の市歌になると知って、とても嬉しく感じます。

今では神戸だけでなく、新潟や東日本の各地、熊本、そして海外ではイランや中国・四川など国内外の被災地でも歌われています。神戸でご自身も被災された小学校の音楽の先生の作られた歌が、様々な想いとバトンをつなぎ、多くの人々に歌われ・支えているなんて、すごく胸が熱くなります。

◆しあわせ運べるように公式youtube
復興のシンボル曲『しあわせ運べるように』~神戸から東日本、日本各地、世界へ~

youtubeを見ると、ほかにも多くの各地で歌われる映像を見る事ができます。
ぜひ今日 1月17日はこの歌を聞いて、神戸、そして多くの被災地への想いを馳せてみて下さい。

「がんばろう神戸!がんばろう日本!」

「しあわせ運べるように」を二つ目の神戸市歌に指定します(神戸市HP)
「しあわせ運べるように」公式サイト

↑「 阪神淡路大震災1.17つどい」午前5時46分の黙祷。
この数年、東遊園地や東京会場で現地参加していましたが、今年はオンラインで参加しました。

 

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早川

プロフィール

神戸市垂水区出身。教育系の会社で社会人向けの資格取得やキャリアアップのサポート、企画・販促、学童保育事業などに携わる。転勤を機に2013年に上京、地元を離れたことで今まで気付かなかった地元の魅力を再発見し、すっかり神戸ファンに。東京で開催された神戸のイベントに参加した縁で、2020年6月より現職。
旅が大好きで、あと1県で47都道府県制覇です!

相談員から一言

神戸の魅力は、なんといっても山と海の景観!見た目の美しさだけでなく、六甲山脈と瀬戸内海に囲まれた穏やかな気候で、1年中過ごしやすいことも魅力のひとつです。おしゃれな洋菓子やパンだけでなく「そばめし」や牛すじ肉を甘辛く煮た「ぼっかけ」などのソウルフードも充実しており、春には「いかなごのくぎ煮」といった地元の味も堪能できます。また都市部では珍しく、市街地の近くに農村エリアもあり、自給自足の取り組みも積極的です。

街も自然も楽しめる、訪れても住んでもきっと誰もが好きになる神戸。ぜひそんな神戸くらしをサポートさせてください!