地域のトピックス

あの時 

26年が経ちました。

もう、そんなに経ったのかと思います。

震災当日、私は東京にいました。

新聞に載ってしまう名前を毎日なぜか探して見てしまっていました。

2か月後、当時、父が住んでいた自宅の裏山にふと上がってみた街の景色が

とても青かった。

みんな、みんなブルーシートで覆われた街でした。

 

この年はボランティア元年といわれ、防災対策も随分と変わりました。

でも災害はなくなりません。実際、相対的に地震が少なかった地域で起こった大地震でした。

どこに住んでいても、防災そして災害が起きた時の備えをしたいと思います。

少なくとも自分ができることは。

 

震災を知らない世代が増え、

恐らく、震災を経験した人も当時のことを思い起こすことは少なくなったと思います。

震災当日に、当時を振り返り、そして改めて普段の生活も振り返り、

明日からまた頑張っていきたいと思います。

震災から26年、忘れてはいけないですが、

復興そして新しい地域、新しい生活を創るフェーズに入っています。

コロナもそうですが、明けない夜はないはず。

 

カムバックひょうご東京センター ひょうご移住プラザ 移住アドバイザー

近藤

プロフィール

神奈川県生まれ。小学校からの子供時代と阪神淡路大震災後の1年間を、宝塚市で過ごす。都内の大学に入学後、東京で社会福祉士として相談支援や介護業務に従事。一時期、茨城の農業関連会社で勤務していたこともあり。アウトドアでの活動や歴史・文化に触れることが大好きで、現在は登山やトレッキングにはまりすぎて困っている。

相談員から一言

兵庫県は日本海から瀬戸内海まで日本を縦断する唯一の県です。気候も雪国から温暖な瀬戸内気候までバラエティーに富んでいます。豊かな海、美しい里山、風情あふれる街、おしゃれな都会もみんなすぐそこ!自然も文化もうまいもんもいっぱいで「みんなが知ってる名物」だらけです。人生について少し考えてみたくなったら、兵庫県で新しいチャレンジをしてみませんか?新しいライフスタイルの可能性は無限大!兵庫県での暮らしや仕事をしっかりサポートします。