地域のトピックス

【北海道 下川町】森となりわいを創るナイト行ってきました+イベントお知らせ

こんにちは!北海道相談窓口「どさんこ交流テラス」です!

先週金曜日、東京都・清澄白河にて開催された「森となりわいを創るナイト」に行ってきました!
そのときの様子を少しご紹介します!

北海道下川町よりお越し頂いた3名のゲストが最初にごあいさつ&乾杯!

ゲストの方の自己紹介や、下川のまちについて 分かりやすくお話いただきました!

下川で大切にしている考え方、「ワーク・ライフ・ リンク」。

働くことと、生活すること。

この2つを分けるのではなく、むしろつなげることで、どちらも高めあう。

という考え方がとても素敵だなあと思いました。
この「ワーク・ライフ・リンク」に共感した人々が下川町に移住して集まっているそうです。

イベントには手回しオルガンも登場!参加者みんな釘付けでした。
優しい音色に、会場全体が和やかになりました^^

そのあとは、参加者の皆様でワイワイ交流会。

活気と熱気に溢れる会場!
ザンギ(北海道の鶏から揚げ)やビールを片手に自由に盛り上がりました。

楽しい時間をありがとうございました!

 

そして、そんな下川町から次回イベントのお知らせです*

★7月1日(土) シモカワDAYを開催します(@札幌)
下川で暮らす人々はもちろん、町外からユニークな関係性を持つ方々と一緒に、
下川の今の暮らしから、これから始めようとしている取り組みまでを、
お昼と夜に分けてお届けする1日です。

文字だけ読んでも、写真だけ見ても伝わらない、暮らしている人の空気感と波長、
そして胸に秘めた志。それらを五感で感じられる「シモカワDay」。
>>>> 詳細はこちらから!

★7月8日(土)・9日(日)森ジャムを開催します(@下川)
下川町を始めとする近隣市町村から多種多様なスローフードカフェや作家が集まり、
自然の恵みから生まれた商品の販売やワークショップを実施します。

さらに、同時開催の道内唯一のチェーンソーアートの国際大会では、
外国での国際大会で優勝する腕前を持つ下川町森林組合の職員を筆頭に選手たちが
大きな丸太から繊細なアート作品を作り出します。
>>>> 詳細はこちらから!

北海道ふるさと移住定住推進センター「どさんこ交流テラス」相談員

田中・大貫・杉原

プロフィール

田中:北海道古平町出身で、22年間北海道で過ごす。大学生の頃は札幌市で暮らし、就職を機に上京。医療業界で働く。2020年10月より「どさんこ交流テラス」にて相談員を務める。

大貫:神奈川県川崎市出身。小学生のときに北海道まで自転車で旅行をして以来北海道ファンに。大学卒業後は、関東で広告会社に勤務。2016年11月より「ふるさと回帰支援センター」内の「北海道ふるさと移住定住推進センター どさんこ交流テラス」にて相談員を務める。

杉原:北海道美唄市出身。15歳の時に札幌市へ転居。17年間暮らしたのち、家族の転勤に伴い上京。2017年8月より「どさんこ交流テラス」にて相談員を務める。

相談員から一言

田中:北海道は広大なため、同じ道内でも気候や産業、暮らしもそれぞれ特徴があります。海も山も地方都市も雪もあるので、ご希望の暮らしができるまちが見つかると思います。北海道でしか見られない、雄大な自然やおいしい食べ物に囲まれた豊かな暮らしをしてみませんか?

大貫:北海道の最大の魅力は、食・自然・人!北海道の市町村は全部で179。圧倒的広さを誇る北の大地には個性豊かな市町村がたくさんあります。北海道だからこそできる豊かな暮らしをぜひお楽しみ下さい。ご興味のある方は是非どさんこ交流テラスへお越し下さい!

杉原:北海道で生まれ育ち、北海道以外の場所では暮らしたくない、と思っていましたが、縁あって東京で暮らすことに。離れていても、大好きなふるさとのために働きたい、との思いからこの仕事に就きました。
私もそうですが、道産子は地元愛が強い人が多いと言われています。みなさんも自然、食、人など魅力あふれる北の大地で「豊かな」北海道生活を実現しませんか?冬は寒いですが、その寒さや雪が北海道の「豊かさ」を作り出しています。お一人おひとりにとっての良いまちを探すために、お手伝いさせていただきます!