地域のトピックス

佐賀市で地域おこし協力隊募集します

佐賀県佐賀市の地域政策課で2名、森林整備課で1名、農業振興課で1名の地域おこし協力隊を募集します。
活動の場はいずれも佐賀市北部の中山間地。森林に囲まれ栄養豊かな美味しい水が生まれるところです。佐賀平野の農作物や有明海の生き物を支えているのはこの山と言っても過言ではありません。
夜の星空、蛍の輝き、温泉はもちろん、最近ではおしゃれなカフェやコミュニティができ、福岡県からのお客さんも沢山訪れます。そう、山を佐賀市街地と反対側に下りたらそこは福岡県です。

本格的な林業・農業はもちろん、「森を守りたい」「地元農産物をひろめたい」「子どもたちに木育を伝えたい」という方、「佐賀市の山の魅力を全国の人に伝えたい」と思う方、是非ご確認ください。以下、それぞれの申し込みについての詳細です。

  • 地域政策課 地域おこし協力隊を募集します 2名
    募集締め切り:令和3年2月2日まで
    ・地域おこし活動の企画と実施
    ・地域イベントの支援や地域活動の促進
    ・地域の魅力等の情報発信
    ・若者の地域活動の支援
    ・その他、本市への移住定住に資する諸活動
    https://www.city.saga.lg.jp/main/50742.html
  • 森林整備課 佐賀市富士町 地域おこし協力隊を募集します 1名
    募集締め切り:令和3年3月1日まで
    ・地域資源の発掘及び森林・林業の振興、農林水産業に関する支援活動
    ・都市住民を対象とした森の学習会等による木育の推進
    ・その他、森林・林業関係者、消費者等との連携による地域活性化となる活動
    ・地域行事、コミュニティ活動、市民活動団体、その他の地域おこしの支援活動
    https://www.city.saga.lg.jp/main/38651.html
  • 農業振興課 佐賀市「三瀬村地域おこし協力隊」募集 1名
    募集締め切り:令和3年2月1日まで
    ・農業と観光を一体化した事業展開の検討
    ・三瀬村にある農産物直売所の運営支援
    ・その他農業分野
    https://www.city.saga.lg.jp/main/57431.html

ご自身に最適のミッションはどれか、任期終了後その土地でどんな生活をするのかを考えながら募集要項をお読みください。
なお、現地での生活の様子や人の事を知りたいときは、ふるさと回帰支援センター内「さが移住サポートデスク東京窓口」にお問合せください。土地の事、人の事をご案内いたします。
窓口担当:矢野
saga@furusatokaiki.net
090-1657-8205

さが移住サポートデスク 移住コーディネーター

矢野・髙山

プロフィール

矢野:佐賀県佐賀市で小・中・高校の12年間を過ごす。福岡の短大に進学後、ワードプロセッサのインストラクタとして勤務。結婚を機に夫の東京転勤にともない千葉県浦安市民に。2人の子育てをしながら、IT関係に従事。2016年7月より「さが移住サポートデスク」の移住コーディネーターとなる。

髙山:佐賀県のお隣、久留米市出身。旅行・観光関係に従事し、佐賀県限定の仕事も佐賀在住で4年、東京在住で2年、計6年と佐賀にどっぷり浸かる。地域活性化やまちづくりに活躍する市・町やNPO法人とも、観光資源の開発や販路拡大のため一緒に取り組む。
移住は移住される皆様にかかわる重大な課題。気を引き締め、的確に信頼できる情報を迅速に届けたいと思い2021年5月相談員として着任。

相談員から一言

矢野:都心に近い場所で子育てをしてみて、思い出すのは佐賀市で過ごした幼少期。きれいな川で魚をとったり、れんげ畑で花飾りを作って時間の経つのも忘れて遊んだ日々。高校卒業30周年イベントで久しぶりに帰った佐賀は、きれいな街にはなってはいたものの、まだ自然がたっぷり。こんな場所で子育てできたら、という思いを改めて強くしました。福岡、長崎へのアクセスも便利で、教育にも熱心な佐賀県。多くの海、山の名産品と奥深い文化・芸術を是非皆様にお伝えしていきたいと思っています。

髙山:佐賀県の観光関連の仕事を経験し、「佐賀県の魅力は日常生活の中にある」とつくづく感じていました。玄海灘と有明海に面し、広大な佐賀平野と県中央部には東西に連なる背振山、自然豊かな海・山・大地が広がっています。また半島や大陸に近いので、いち早く国際的な文化・産業に接することで、現在の産業発展や先進的な地域づくりにつながっています。その素晴らしさは、旅行ではなかなか味わい尽くせません。
是非多くの方に「さがある暮らし」を実現していただき、佐賀での素晴らしい生活につなげていただきたいと思います。