地域のトピックス

緊急事態宣言期間中の静岡市相談窓口体制について

この写真は、今年の駿河湾から望む初日の出です。変わらず美しいですね。

令和3年1月7日に緊急事態宣言が発出され、1月8日から2月7日までがその期間となりました。それに伴い、有楽町にあるふるさと回帰支援センター内の静岡市移住支援センターの相談窓口の体制も少し変更があります。
変更点 ①従来は相談業務を週末主に2人態勢で行っておりました。緊急事態宣言中は常時1人態
     勢でご相談を承ります。
    ②セミナーは、オンライン開催のみとなります。(今までは会場参加とオンライン参加の
どちらかを選択していただけました)

今まで通り、対面相談、オンライン相談、メールによる相談、電話での相談は変わらず承っております。お気軽にご相談ください。
どうか皆様、ご自分をお大事にしてください。そして親しい人、愛する人たちと笑顔?で話し合える日が一日でも早く訪れるようにこの難局を乗り切れるよう日々心掛けて生活してゆきたいです?

ずっと真冬ではありません。きっと春を迎えられます。

静岡市移住支援センター 移住アドバイザー

田邉・稲葉

プロフィール

田邉:兵庫県神戸市出身。大学卒業まで神戸市で過ごし、その後転勤等で東西を転々として静岡市では7年ほど暮らす。県庁勤務・銀行勤務・市役所勤務等を経て、2020年4月より「静岡移住支援センター」にて相談員を務める。

稲葉:福岡県北九州市に生まれ、家族の転勤に伴い、全国の都市や地方に住み、子供のIターン就農をきっかけに地方移住に興味を持つ。義両親の出身地である静岡市の先祖代々の墓所からの美しい駿河湾の眺めに魅せられ、縁あって静岡市移住相談員に。

相談員から一言

田邉:歴史も、美しく雄大な自然も、おいしい海の幸山の幸も、レジャーもショッピングも、街や山間地や海の暮らしも、都市機能も揃っているのは政令都市ならではの贅沢な魅力。あれもこれも市内の「普通の暮らし」の中で手に入る、それが静岡市!皆様のご希望に添えるカードをたくさん用意してお待ちしておりますので、どうぞお気兼ねなくお声がけください。

稲葉:首都圏に近く、海と山に囲まれた政令指定都市である静岡市。JR東海道線沿線を中心とした「おまち」は坂道が少なく交通機関も豊富で便利な都市部。一方「オクシズ」は南アルプスまで続く自然豊かな環境でありながら市街地までも遠くない。そんなコンパクトな静岡市の最大の魅力は、何と言っても人の温かさ。こんな暮らしがしたいというご相談はもちろん、どんな暮らしがしたいのか、まだ明確に決まっていない方のお話もじっくりとお聞きします!