地域のトピックス

【石川町】地域おこし協力隊募集!!

福島県石川町は、阿武隈地域の豊かな緑と清らかな水の流れなどの美しい 自然に包まれ、長い歴史と伝統を伝承しながら石川地方の中心都市として発展してまいりました。
福島県の中通り南部、阿武隈高地の西側に位置し、総面積は115.71Km2で阿武隈川流域の平坦地と阿武隈高地に連なる山間地から形成され、市街地は町のほぼ中央に流れる今出川に沿って開けています。
歴史的には、1063年、石川有光公が移り住み、石川地方の開発と支配を行うことから始まりました。その後、幾度もの変遷を経て、1955年3月、石川町・沢田村・山橋村・中谷村・母畑村・野木沢村が合併し現在の石川町が誕生、平成27年3月合併60周年を迎えることができましました。
現在の人口は、約1万6千人、国道118号線、JR水郡線が南北に走り、空の玄関福島空港にも近接し、石川地方の産業、文化の中心地として重要性を持っています。

石川町では、点在する商業・観光資源の発掘を行い魅力を創出するとともに、商業・観光まちづくりの視点で新しい石川町の商業・観光業を創出できる人材を地域おこし協力隊として募集します。

募集対象

(1)概ね25歳以上40歳未満の男女
(2)応募時点で、居住地要件を満たす方で採用後に本町に生活の拠点を移し、住民票を異動させることができる方
(3)普通自動車免許(AT限定可)を取得している方
(4)AdobePhotoshop/Illustrator等の実務スキルがある方

募集人数

若干名

勤務地

福島県石川町

勤務時間

原則8時30分~17時00分(途中昼休み1時間)

雇用形態・期間

地方公務員法第22条の2第1項第1号に規定する第1号会計年度任用職員
採用された日 ~ 令和3年3月31日
※双方の協議により最長3年まで延長可能
※地域おこし協力隊としてふさわしくないと判断した場合は、雇用期間中であってもその職を解くことができるものとします。

給与・賃金等

報酬:月額167,129円
期末手当:勤務月数に応じて6月・12月の年2回支給(任用期間が6ヶ月以上の場合)

待遇・福利厚生

(1)社会保険等(健康保険、厚生年金、雇用保険)に加入
(2)有給休暇、特別休暇
(3)家賃助成(月額50,000円を上限に助成)
(4)自己研鑽費助成(旅費、消耗品等10万円程度)
(5)車両リース料(月額30,000円を上限に助成)
(6)協力3年目、任期終了1年目に起業する場合、起業に要する費用1,000,000円を補助します。

申込受付期間

2020年11月01日 ~2021年03月31日

審査方法

選考は随時実施します。ただし、募集人員に達した場合受付を終了いたしますので、事前に電話等でご確認ください。
(1)一次選考
書類選考 応募用紙に必要事項を記入し提出してください。
・提出書類
①応募用紙
②住民票抄本 1通(1ヶ月以内のもの)
・提出方法 封筒の表に「地域おこし協力隊申込書類在中」と朱書きし、郵送または持参ください。
・提出先、お問い合わせ先
〒963-7893
福島県石川郡石川町字長久保185番地の4
石川町役場 企画商工課 商工観光係
TEL 0247-26-9113
※一次選考の結果は文書で通知します。
(2)二次選考
WEB面談選考
一次選考合格者を対象にWEB上での面談により審査を行います。日時については、一次選考結果の通知の際にお知らせします。
(3)最終選考
対面式面談選考
二次選考合格者を対象に、石川町において対面での面談審査を行います。日時、場所等については、二次選考結果の通知の際にお知らせします。
最終選考の結果は、文書で通知します。
※提出された書類は返却しません。
※応募にかかる経費(郵便料、交通費等)は応募者の負担となります。

募集要項・申込用紙

こちらをご覧ください。

お問合せ先

石川町役場企画商工課商工観光係
963-7846 福島県石川郡石川町字長久保185番地の4
TEL: 0247-26-9113 FAX: 0247-26-0360
URL: http://www.town.ishikawa.fukushima.jp/info/2020/11/post-1143.html

福が満開、福しま暮らし情報センター 相談員

越路・新妻・佐藤

プロフィール

越路(左):福島県郡山市出身。東京の大学に進学し、卒業後は東京の電機メーカーに就職。半導体関連の業界で仕事をし、2021年7月より「福が満開、福しま暮らし情報センター」移住相談員を務める。

新妻(中央):福島県富岡町出身。進学のために上京し、都内で就職。高校生の進路関連業界などを経て、2018年4月より相談員に着任。好きな食べ物は、母親お手製の「いかにんじん」とお煮しめ。

佐藤(右):高校卒業まで福島県南相馬市(旧原町市)で過ごす。大学卒業後、大手百貨店に入社し、企画・宣伝・広報業務を中心に36年間勤務。2019年11月より移住相談員に着任。

相談員から一言

越路(左):福島県の面積は全国で3番目で、適度な都市部と豊かな自然が魅力です。地域の特色ある食べ物もたくさんあり、喜多方ラーメンは全国的にも人気です。桃やブドウ、梨などの果物もおいしいですよ。また、薄皮饅頭やゆべしなど銘菓も多数あるので、ぜひ一度食べていただきたいです。ご希望に応じて色々なライフスタイルが考えられる地域なので、ご興味があればぜひ気軽に福しま暮らし情報センターにお越しください。

新妻(中央):福島県は奥羽山脈と阿武隈高地の山並みを境に、会津地方・中通り・浜通りの3つエリアに分かれています。その地形から、それぞれが気候も歴史も暮らしも異なる大きな県です。雪、里、山、海…など、ご自身に合った理想とする暮らしがどこかできっと適えられると思います。福島の人は粘り強く親身で心根は熱いです。そんな福島が気になった方は一度センターへお越しください!

佐藤(右):今まで日本中いろいろな場所で暮らしましたが、どこも素晴らしいところばかりでした。そんな中でもふるさと福島は四季の移り変わりがとてもはっきりしているところだと思います。山々の景色・鳥たちの声・満天の星空・果物の豊富さ・旬の魚・空気の匂いなど、四季の変化を感じるものが盛沢山です。ぜひ福島に来てご自身で福島の魅力に触れてください。