地域のトピックス

【岩国市】『いわくにチカクニ物語』Vol3 柱島群島 刊行

岩国市の魅力を発信する『いわくにチカクニ物語』の第3号ができました。
今回の舞台は岩国の離島「柱島群島」。
岩国出身で東京在住の大学4年生のチカは就職活動の真っ最中。なかなか内定が出ない焦りと東京での就職に迷いの気持ちで落ち着かない毎日。そんな中、同級生の誘いもあり、はじめて、岩国の離島に出かけます。そして、チカは新しい気持ちが芽生えます。
(※各誌面をクリックすると拡大します。「戻るボタン」でもとに戻ります)

★バックナンバーもあります★
☞ いわくにチカクニ物語(岩国市HP)

Vol.1 では岩国市南部(由宇・玖珂・周東地域)
Vol.2 では岩国市北部(美川・錦地域)
をご紹介しています。
緊急事態宣言でなかなか旅行に出かけることができない今、いろいろな魅力がある岩国市をWEBさんぽしてみてはいかがでしょうか?

<岩国市移住情報は、こちらもご覧ください

http://iwakuni-iju.jp/


https://yumekana-iwakuni.jp/

<岩国市の観光情報はこちらもご覧ください>

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http://iwakuni-kanko.jp/

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!