地域のトピックス

愛する奥様の地元へ嫁ターン!
移住支援のプロフェッショナル公務員になった男の話。
〜中山文弥さんトークセッション~

みなかみ移住ウェビナー
キッカケは愛ターン!?地方公務員という生き方、聞いちゃいます。

開催日:2021年2月16日(火) 20:00~21:00
会場:オンライン@ZOOM

お申込みは→コチラ
〆切 = 2/14 (日)

*.+* イベント詳細:ツナグンマ ページ *.+*
https://www.facebook.com/events/686072075607762

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移住のきっかけは愛ターン!?最愛の妻を追いかけてやってきた、ぐんま最北端・みなかみ町。
全く知らない土地にやってきてどうなるの!?からの今では、みなかみ町役場の移住支援の担当者。たくさんの移住希望者の支援を行っています。

そんなみなかみ町役場中山さんをゲストにお呼びして、地方移住の大変さや、いまポジティブに頑張っている原動力、暮らして見つけたみなかみ町の良さについてざっくばらんにお聞きします!

 

Who ? 茨城→東京→みなかみ町へ 中山さん

茨城県守谷市出身・1986年生まれの34歳。
22歳の時に東京の会計事務所に就職。27歳、みなかみ町出身の妻との結婚を機に移住。みなかみ町から東京への新幹線通勤を開始。28歳、妻の故郷に少しでも力になれればと思いみなかみ町役場に転職。入庁後は総務、群馬県庁(出向)で地域おこし協力隊と山村振興、財政担当を経て2019年から移住支援を担当。
みなかみ町での住環境は市街地でのアパート暮らし1年、妻の実家暮らし4年を経験し2018年からは妻の実家からスープの冷めない距離に妻、長女(6歳)、長男(4歳)の家族4人で戸建て暮らし。
趣味はスノボとか登山ではなく…家でYouTubeみたりAmazonプライムみたりDAZNみたりするインドア派。

ゲストは(左)ダブルピースの中山さん/(右)主催・進行はシングルピース鈴木さん

どちらかというとインドア派な中山さんがアウトドアな町でどんな楽しみを見出しているのか、みなかみ町の可能性について気になることがたくさん!
また地方移住後の転職先の一つとして、地域のために働く公務員という選択肢についても気になります。みんなで色々なお話聞いてみましょう!

▷Where is  みなかみ町 ?
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≫TIMESCHEDULE(about 60min)

20:00  みなかみ町での暮らしについて
・移住の経緯や、移住前後のギャップ
・東京通勤、前橋市への通勤の話。
・役場の仕事のやりがい
・みなかみでの家族での暮らし。などなど

20:15 フリーに聞こう!トークタイム
※質問は、ZOOMチャットで随時OK。音声でのご質問も予定しています。
21:00   終了予定

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●本セミナーはこんな人におすすめ!

・都会大好きですけど、田舎暮らしを楽しめますか?な人
・嫁ターン、旦那ターン予備軍で不安な方
・小さな町の公務員の仕事知りたいです!な人
・田舎の二世帯ライフってどうですか?
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≫主 催
みなかみ町

みなかみ移住&起業支援 ローカルチャレンジサポートFLAP
https://www.minakami.work/

≫協 力
テレワークセンターMINAKAMI  https://tw-g.org/

ぐんま暮らし支援センター ぐんま暮らし相談員

藤田・上原

プロフィール

藤田:生まれも育ちも群馬県高崎市。地元の大学を卒業後、旅行会社に勤め前橋営業所勤務からスタートし、東京転勤を機に東京定住となった。旅行会社を卒業後、ぐんまちゃん家で観光案内員の仕事をしたご縁で現在の相談員となる。

上原:群馬県安中市出身。高校まで県内の関東平野で暮らす。「雪のある土地で暮らしてみたい」と秋田県の美術短大で下宿生活を送った後、工芸職の仕事を求め愛知県で就職。その後、群馬に住む家族をサポートするため東京で転職し、安中市磯部温泉でのボランティア活動を通じ地方移住を考える。2020年4月より「ぐんま暮らし支援センター」相談員として着任。

相談員から一言

藤田:ぐんまの魅力は、5つあります。都心からの距離感(100キロ・1時間)、交通網の充実(新幹線・高速自動車道・5つの鉄道)、豊富な水資源・長い日照時間により全国有数の農業県、全国2位の物価の安さ、そして強固な地盤に守られた安心安全な土地柄、子育てに最適です。一度おいでください。

上原:首都圏と農村地の両方に手が届く群馬県は、「ちょうどいい」暮らしができる土地です。海はないけれど、川の恵みを受けた豊かな農作物がとれるほか、「上毛三山」に代表される自然も絶景です。何気ない日常を送る中で「ちょっといいぐんまの魅力」があります。仕事も遊びも選んで生きていける、選択肢が豊富な群馬県での暮らしを一緒に考えませんか?