地域のトピックス

【参加者募集中】何故ここに暮らすのか? ふるさとへの想いに触れそこに生きる価値を知る、柑橘農家体験の旅

愛媛の仕事体験・コワーキングスペース体験ができる「えひめde仕事体験!」 伊予市・柑橘農家編

株式会社ふたみファームで、柑橘の収穫や選別、直送便の準備といった柑橘農家の仕事の一部を体験・見学します。地元の方や職場の方との交流の時間もあります。ぜひ詳細をご覧ください♪

▼ 体験概要
事業者名(会社名):株式会社ふたみファーム
職種:農業(果樹)
日程:2021年2月11日~13日(2泊3日)
1日目 9:00-17:00、 2日目 9:00-17:00

場所:株式会社ふたみファーム(愛媛県伊予市双海町串乙2858-2)

お問い合わせ先:インターンシップ担当:本多(m_honda@lemon.plala.or.jp
その他:お仕事体験を含む終日の体験ツアーとなります。
宿泊施設はインターンシップ担当の本多が手配します。集合場所のJR下灘駅までは各自でお越しください。但し、公共交通機関が乏しいのでそれまでの行程も事前に相談してください。解散はJR伊予市駅となります。

\詳細、お申込みはこちら/

海の見える絶景園地で柑橘農家を体験

「もうそんな時代じゃないよね笑」
農家というと世襲制の家族経営、そんなセオリーをお構いなしに笑うのが株式会社ふたみファームの社長 橋本勲さん。「愛媛と言えばみかん」に代表される柑橘農家です。
農業とはふるさとの土地を守ることと言う橋本さんは、自身に後継者がいないこともあり、農業の世襲制をやめ、2年前、意欲ある若者を受け入れるため農業法人を立ち上げました。

しずむ夕日が立ちどまる町と言われる愛媛県伊予市双海町(ふたみちょう)。海に近い絶景の無人駅「JR下灘駅」を眼下に望み、美しい夕日を浴びて育つ柑橘には、橋本さんのふるさとへの想いがぎっしりと詰まっています。

この旅では、伊予市双海町の橋本さんの農園を訪ね、柑橘の収穫や選別をしたり、直送便の準備といった柑橘農家の仕事の一部を体験・見学していただきます。休憩時間には高級柑橘の試食もできちゃいますよ!

瀬戸内の西のはずれの小さな町で、橋本さんのふるさとへの想い・愛着に触れ「何故そこに暮らすのか」を考える。わかりそうでわからない農家の仕事に興味のある方はもちろん、いまの生き方に疑問を感じ地方移住を考える方、そして柑橘がスキでスキでたまらないという方にもオススメの旅です。

体を動かすことが苦でないなら、実にストレスのない仕事です

天候などの外的要因に振り回されそうなイメージの強い農業ですが、やったらやっただけの反応があるのが植物だと言います。加えて、眼下に広がる海を見ながら絶景に囲まれた園地、朝はじまり夕方おわるという生活サイクルは精神的にも肉体的にも健康ライフそのものかも知れませんね。

いなか暮らしでの仕事を考えるときに「農業」は思いつきやすく興味を持たれる方も多いと思います。しかし実際に就農となると農地・施設・道具、そして何よりノウハウといったものが必要となり思った以上にハードルが高くリスクも高いものです。そして家庭菜園と農業は全く違うものであることをしっかり理解している人も意外と少ないのが現状。
この旅では、そんな方々に農業のリアルを体感してもらい、農家が実際アリなのかどうかをしっかり考える機会にもしていただきたいと思います。

何故そこで暮らしているのか? この問いにまっすぐ答えられる方が世の中にどれくらいいるでしょうか? 少なくとも橋本さんをはじめ、この伊予市双海町という町にはそんな方が多くいるような気がします。そんな方々の想いに触れ交流する機会は、自分が暮らす地域への愛着や想いを今一度考えさせてくれる旅となることでしょう。

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他にも多彩なメニューがあります!仕事体験プログラムについて

 

えひめ移住コンシェルジュ

松原

プロフィール

愛媛県出身。転職を期に上京。WEBでの就職情報サービス、映像制作会社での事務職を経て、2018年7月より、えひめ移住コンシェルジュを務める。
地方、ライフスタイルに加え、現代アート、オーガニックなどに興味あり。

相談員から一言

瀬戸内海に面している四国・愛媛県。小説のなかの世界みたいと言われるほど、のんびりしたところが多いかもしれません。山あり、海ありのコンパクトシティ。移住者も増え、地元住民と一緒になってつくる面白い地域が増えています。一方で、まだまだ未開の地もあり、それぞれが能力を活かせる可能性があるように思います。趣味の時間も大切に、楽しむことも好きな県民性です。
ぜひお気軽に窓口へお越しください。