地域のトピックス

【参加者募集中】「島×農業」の暮らしをリアルに描く2泊3日の旅

愛媛の仕事体験・コワーキングスペース体験ができる「えひめde仕事体験!」 岩城島・農業体験編

レモンやみかん、野菜を作る島の農園で、農業体験をしてみませんか。地域の方や移住者との交流の時間、経営について相談できる時間もあります!ぜひ詳細をご覧ください♪

▼ 体験概要
事業者名(会社名):株式会社ブルーレモンファーム
職種:農業体験
日程:① 2020年2月3日~5日 2泊3日 ② 2020年2月17日~19日 2泊3日  ( 1日目13:00集合 / 3日目 13:00解散 )
行程:3泊4日(上島町(弓削島・佐島・生名島)視察付)、もしくは2泊3日
場所:株式会社 ブルーレモンファーム (岩城島)

お問い合わせ先:上島町役場弓削総合支所企画情報課 田邊真希
TEL:0897-77-2501  Mail:tanabe-maki@town.kamijima.ehime.jp
その他:金曜日までのインターンですので、お時間あれば町内の他の島も是非巡ってみてください。よければご紹介します。

\詳細、お申込みはこちら/

青いレモンの島ライフ

青いレモンの島“岩城島 (いわぎじま)”。瀬戸内海に浮かぶ25の島々からなる上島町の、西側に位置する人口2,000人ほどの島であり、農業や造船が盛んな四季折々に美しい花々に彩られる場所です。特に春には3,000本の桜が咲き、その姿は“天女の羽衣”との呼ばれるほど。遠方からもたくさんの人々がこの島に訪れます。
「青いレモン」とは、黄色く色づく前の新鮮なレモンの呼び名。柑橘の栽培が盛んな岩城島では30年ほど前に島おこしとしてこの「青いレモン」がブランド化されました。今では岩城島を語る上でなくてはならない代名詞となっています。
この旅では、株式会社ブルーレモンファームの古川さんを訪ね、仕事見学、収穫等の農業体験をおこなっていただきます。そしてこの旅の魅力は農業体験だけではなく、農業経営全体についても惜しみなく提供されるところです。年間の流れ、野菜や柑橘の単価や収支、税金対策や補助制度についてなど農業を仕事としていく上で理解しておくとよいことや心構えを学びます。体験や対談を通して、あなた色の農業経営を描き、最終日には5か年の経営プランを形づくっていきます。
日が暮れてからは、先輩移住者、地元の人たちとの交流会をおこないましょう。観光では限りがある島の人たちとの触れ合いから島暮らしをよりリアルに描く時間になるように企画しました。あなたが淡く思い描いている「農業×島ライフ」の輪郭がみえていくそんな旅をご提案します。

「全人類だれでもできるのが農業」

古川さんは、まず仕事を始めるときには雑談からというほどの雑談好き。それほどコミュニケーションを大切にしている古川さんは、目の前の一人の可能性をみることを決して忘れません。現在移住してきたインターン研修中の2組ともチームを組んで仕事をすることが多いようです。適性を見て任せる仕事やそれぞれに合った農業のやり方を一緒に考えていくそうです。

今回の旅では、「 自然いっぱいの島で暮らしながら、農業をやっていきたい。」という方に向けた少し先の自分たちの暮らしを描く体験型トリップ。少し先の未来をイメージすることによって、”今”の見え方にも変化があるかもしれません。一から農業をする人に向け、数年後を見越した農業経営について、農業をするまでの過程から柑橘の単価、税金対策や販路の開拓など農業経営について知り、少し先を一緒にイメージできる形をつくっていきます。
農業体験以外の時間では温泉やヨガなどゆったりと島を感じながら、地域の人たちとも巡り会える旅となっています。

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他にも多彩なメニューがあります!仕事体験プログラムについて

 

 

えひめ移住コンシェルジュ

松原

プロフィール

愛媛県出身。転職を期に上京。WEBでの就職情報サービス、映像制作会社での事務職を経て、2018年7月より、えひめ移住コンシェルジュを務める。
地方、ライフスタイルに加え、現代アート、オーガニックなどに興味あり。

相談員から一言

瀬戸内海に面している四国・愛媛県。小説のなかの世界みたいと言われるほど、のんびりしたところが多いかもしれません。山あり、海ありのコンパクトシティ。移住者も増え、地元住民と一緒になってつくる面白い地域が増えています。一方で、まだまだ未開の地もあり、それぞれが能力を活かせる可能性があるように思います。趣味の時間も大切に、楽しむことも好きな県民性です。
ぜひお気軽に窓口へお越しください。