地域のトピックス

クロホネ de 地域との関わりしろ to 農業体験

農ある暮らし、有機栽培の自家製野菜、家族で食べる分だけ農業,,,
「じつは移住後は農業に関わりたいんです,,,やったこと無いのですが」という思いで、群馬を移住地として検討されている方も相談窓口へお越しになります。

そんな方へのおススメは、「まず農業体験してみましょ。」ということ!

農業体験ができる民泊施設のご案内が、群馬県の桐生市にある黒保根町(くろほねちょう)から届きました!

ぐんまの東部・桐生市 黒保根(くろほね)

浅草駅(東武鉄道)特急約1h50min→相老駅(わたらせ渓谷鉄道)約25min→水沼駅[黒保根町内]

関東平野のはじっこ、赤城山(あかぎさん)ふもとの山間地にあります。
渡良瀬川の水流もゆたかな農村地帯ではありますが、じつは東京から電車だけでも行けます。
(黒保根町を移動するならば,,,デマンドタクシーを利用するのが便利!)
▶ご利用についてhttp://www.city.kiryu.lg.jp/kurashi/kotsu/taxi/1000980.html

町内のほとんどが森林地帯で、かつての主産業は農業・林業。昭和の時代には養蚕業も盛んだったそう。

桐生市黒保根町の地域おこし協力隊のみなさん(黒保根支所が勤務地の3名:2020.5月現在)

ここ黒保根で活動している地域おこし協力隊の方々は、そんな緑豊かな地域資源を農業の観点で活かそうと、様々な取り組みをされています。

民泊 KUROHOkakes.(クロホカケス)

広々とした和室!畳でゴロンとするのって、良いですよね,,,上毛かるたも出来ちゃうし,,,

〒376-0144 群馬県桐生市黒保根町下田沢2746
公式HP・宿泊予約 https://kurohokakes.eyado.net/
ブログ ▷Twitter ▷Instagram
Access
電車の場合:わたらせ渓谷鉄道 水沼駅から車で7分
お車の場合:太田藪塚ICから122号線を経由し40分

黒保根町地域おこし協力隊の岩崎大輔さん(2019年~)が運営している民泊施設です。
岩崎さんインタビュー▷ツナグンマ
ご自身も移住者。移住者のモデルとして移住定住のコーディネート情報発信などもされています。

宿の公式HPから、この場所に対する想いの一文を拝借。

『アカオカケス』
フィンランドのラップランドに生息するその鳥は
とても社交的でおしゃべりな鳥として知られています。
そんなアカオカケスが集まる空間はいつも楽しげな雰囲気に包まれているそうです。

ここ桐生市黒保根(くろほね)町にもそんな空間が欲しい。
この民泊もそんな空間になったらいいな。

「標高500〜600mの山間地域に位置する空間。
流行りのお店も賑やかな街も無いけど、
きっとこの土地の良さを肌で感じてもらえるはず。」

~実際に、クロホカケスへお試し移住する様子をコチラから情報発信中♪~

くろほね農園 そらしーど♪

▷農園の様子はこちらの愉快な紹介ページより♪
https://kiryu-kyouryokutai.amebaownd.com/posts/11799996


広さ約300坪の農園。この農園で栽培された野菜は、「くろほねマルシェ」でも販売されています。

くろほねマルシェとは,,,
コロナ禍において「緊急事態宣言」が発令された2020年4月、黒保根町内の農家さん達から「出荷停止で行き場のない野菜がある」という声を聴いた岩崎隊員(地域おこし協力隊)が始めたのが「ドライブスルー八百屋」。
農作物を無駄にしないフードロスの活動に共感する地域内外の人々から「黒保根の野菜はおいしい」、「これからもぜひ定期的に、新鮮な野菜を黒保根から届けて欲しい」という声をうけ、現在は「ドライブスルー八百屋」から「くろほねマルシェ」へと名前を変え定期開催をしています。

また地域おこし協力隊員の方々が、黒保根町を巡回するなかで地域の方から教わった美味しい郷土料理は、なんとレシピサイトで公開中!
▼「織都きりゅう」のおいしいレシピ
https://cookpad.com/recipe/list/14031521?category_id=117587
(「おばあちゃんから教わった」レシピ集、ほっこりします。田舎ごはんが美味しそう~!)

農業仲間 募集中

ただ観光に行くだけではなく、作業を通じて地域交流することがgood
短期滞在~長期滞在まで、ご自身の状況にあった地域との関わり方ができますね。

ー週末だけ農業。午前 or 午後だけ農業ー

お好きな時間に農業体験
作業内容は季節や天候によって異なるため事前相談の上、決定
有機肥料のみを使用し、減農薬栽培を基本
※やむを得ず農薬を使用する場合は、必ず告知があります。
・栽培中のお野菜の様子は「写真共有アプリ」上に随時更新
→離れた場所からでもご自身の栽培するお野菜の様子が見られます
★作業1時間につき500ポイント!
ポイントは、ご自身で栽培したお野菜と1pt=1円で交換できます。
(お野菜の価格は直売価格を反映)

【農業宿泊】

民泊 KUROHOkakes.に滞在しつつ農業体験ができます(宿泊費別途)

お申込み・お問い合わせ
地域おこし協力隊/民泊施設オーナー:岩崎大輔(いわさき だいすけ)
Tel.080-4277-7292
Mail:daisuke.iwasaki2@gmal.com


≡≡≡ 山紫水明・「き」りゅうは日本の機どころ ≡≡≡
▼桐生市とは
https://gunmagurashi.pref.gunma.jp/cities/kiryu
シルクル桐生(観光情報センター)
桐生市本町5丁目354
・JR桐生駅より徒歩約10分
・北関東自動車道太田藪塚ICまたは太田桐生ICより車で約25分

黒保根町デマンドタクシー「ふれあいタクシー」
乗車日の3日前までにお電話で予約(沼田屋タクシー)
【電話】0120-55-3744(注:受付時間は 7:00~19:00)
・利用日と時間(6:40~18:42)
・利用する人数
・乗り降りの場所 ,,,これらをお伝えください

伝統工的芸品・桐生織
炭水化物なまち桐生
どんぐりず
▷田舎ホームステイ してみる? Familyinn(ふぁみりん)

≡≡≡≡≡≡ 桐生八木節=群馬なんです。。≡≡≡≡≡≡
はじめまして、暮しまして、ぐんまな日々
(移住をご検討の方に向けたポータルサイト)
http://gunmagurashi.pref.gunma.jp/

ぐんま暮らし支援センター ぐんま暮らし相談員

藤田・上原

プロフィール

藤田:生まれも育ちも群馬県高崎市。地元の大学を卒業後、旅行会社に勤め前橋営業所勤務からスタートし、東京転勤を機に東京定住となった。旅行会社を卒業後、ぐんまちゃん家で観光案内員の仕事をしたご縁で現在の相談員となる。

上原:群馬県安中市出身。高校まで県内の関東平野で暮らす。「雪のある土地で暮らしてみたい」と秋田県の美術短大で下宿生活を送った後、工芸職の仕事を求め愛知県で就職。その後、群馬に住む家族をサポートするため東京で転職し、安中市磯部温泉でのボランティア活動を通じ地方移住を考える。2020年4月より「ぐんま暮らし支援センター」相談員として着任。

相談員から一言

藤田:ぐんまの魅力は、5つあります。都心からの距離感(100キロ・1時間)、交通網の充実(新幹線・高速自動車道・5つの鉄道)、豊富な水資源・長い日照時間により全国有数の農業県、全国2位の物価の安さ、そして強固な地盤に守られた安心安全な土地柄、子育てに最適です。一度おいでください。

上原:首都圏と農村地の両方に手が届く群馬県は、「ちょうどいい」暮らしができる土地です。海はないけれど、川の恵みを受けた豊かな農作物がとれるほか、「上毛三山」に代表される自然も絶景です。何気ない日常を送る中で「ちょっといいぐんまの魅力」があります。仕事も遊びも選んで生きていける、選択肢が豊富な群馬県での暮らしを一緒に考えませんか?