地域のトピックス

静岡市×神戸市コラボセミナー開催に向けて・その②

きたる2021年2月、静岡市と神戸市でのコラボ移住セミナーを開催することが決まりました。

前回の記事では、静岡市チームと神戸市チームの顔合わせなどのセミナー開催決定までの経緯を紹介しましたが、今回はその第2回目のミーティングの様子をレポートしたいと思います。
前回の記事はこちら(実は似ている?静岡市と神戸市の魅力)

ミーティングのテーマ「タイトルと内容について」

実は、前回キックオフミーティングを行った際に、コラボでの移住セミナーを開催するにあたり大まかな骨組みや方向性については全員で共有をしていました。
「ふるさと回帰支援センターの中で、唯”二”の市同士だからこそできることは何か?」
「静岡市と神戸市の共通点ってなんだろう?」
「どんな方に参加してもらいたい移住セミナーにすべきか?」
そんなことを軸にしながらブレインストーミング。

お互いの市を調べたり、聞いたり、理解が深まっていくと、どんどんアイデアも溢れてくるものです。前回の記事でも触れましたが、意外と似ている部分も多く、特に政令指定都市同士である点から掘り下げていくと、生活面での快適さはともに自慢できるところ。知れば知るほど、お互いの市が羨ましくなることもたくさん出てきます。

では「これから移住を検討している人」たちにどのように伝えれば、それを知ってもらえることができるのか。セミナーのタイトルと内容には、まずパッとみた時点でそれが伝わるようにすることが大切で、我々の頭の使いどころです。

そんなことから、前回のキックオフミーティング終了後に宿題にしていた、セミナータイトルと内容の案についての発表から行いました。

タイトル発案者たちのアピールタイム!

『都市⇔自然 静岡いくら?知っとぉ神戸?』

都市と自然が市の中で近くにあるので、この⇔「やじるし」の中に「すぐそこ」という言葉を入れて伝わるようにしてみてはどうだろうか?
― やっぱりそれぞれの方言を入れて、地元感を出したいですね。
― 静岡の方言で「行く?」というのは「いくら?」で合ってる?
― 他には「いくずら」「いかぜえ」「いかざあ」みたいな言い方もしますね。

『田舎過ぎず都会過ぎず温暖で自然が近い移住地は・・「神戸市やろ!」「静岡市だら!」』

私も同じく、方言を使った表現があると、地元らしさが出ていいのではないかと思いました。
― 神戸的に言うと「やろ!」でいいのかな?
ー 神戸市「やんなぁ」っていう方が自然かも知れないですね。

『コロナ移住で脱・東京!「ほどよく都会、ほどよく自然」あなたの最適解はどっち?』

やっぱりコロナ禍以降、東京を離れて移住したいということを考えて相談に来られる方も多くなってきたので、自分ゴトとして捉えてもらえる文言を入れるのはどうでしょうか?
― たしかに、神戸市も静岡市も大都会から少し離れたところだからこその利点があるかも。
ー 「ほどよく都会、ほどよく自然」という表現は、他でもよく使われる表現なので工夫がいる?

などなど。そんな議論を今回もオンラインで静岡市本庁ともつないで行ったのですが、最終的にはひとつに意見がまとまりタイトルが決定しました!さて、この中に決まったタイトルはあるのでしょうか?

そして合わせて、静岡市と神戸市がコラボでセミナー開催をするという事が伝わるためにはチラシやWEBでの表現も大切です。これについても、前回のブレストで出た意見からタタキの案を作って共有してきました。コラボ?バトル?別バージョンで数種類作る?

ということで、どんなタイトルに決まって、どんなチラシになるのかは、募集スタートになってからのお楽しみ。今月中にはセミナー参加者の受付を開始する予定ですので、乞うご期待です!
静岡市と神戸市の初コラボ移住セミナーは2021年2月27日(土)に開催予定です

最後はまた集合写真!2回目のミーティングを終えて、また団結が深まった静岡市チーム&神戸市チーム!

第1回目のミーティングと静岡市の魅力についてはこちらの記事をご覧ください

 

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早川

プロフィール

神戸市垂水区出身。教育系の会社で社会人向けの資格取得やキャリアアップのサポート、企画・販促、学童保育事業などに携わる。転勤を機に2013年に上京、地元を離れたことで今まで気付かなかった地元の魅力を再発見し、すっかり神戸ファンに。東京で開催された神戸のイベントに参加した縁で、2020年6月より現職。
旅が大好きで、あと1県で47都道府県制覇です!

相談員から一言

神戸の魅力は、なんといっても山と海の景観!見た目の美しさだけでなく、六甲山脈と瀬戸内海に囲まれた穏やかな気候で、1年中過ごしやすいことも魅力のひとつです。おしゃれな洋菓子やパンだけでなく「そばめし」や牛すじ肉を甘辛く煮た「ぼっかけ」などのソウルフードも充実しており、春には「いかなごのくぎ煮」といった地元の味も堪能できます。また都市部では珍しく、市街地の近くに農村エリアもあり、自給自足の取り組みも積極的です。

街も自然も楽しめる、訪れても住んでもきっと誰もが好きになる神戸。ぜひそんな神戸くらしをサポートさせてください!