地域のトピックス

星と湖に囲まれたシェアオフィス 音無テラスを作りたい

今回、シェアオフィス建設を目指すのは、地域おこし協力隊の山本卓さん。
現在、佐賀県の山間部(富士、三瀬、脊振、七山、厳木、松梅)に存在する産業を取材して、「佐賀のお山の100のしごと」というローカルウェブマガジンに記事を掲載しています。

山本さんは活動を通して佐賀の「人」のすばらしさ、土地のすばらしさを感じて、たくさんの人に住んでもらいたいと思われたそうです。

とはいえ、いきなり「移住」は重たい。ご自身も移住者なので、なおさらそう感じたのでしょう。
都会と佐賀との「二拠点生活」が実現する場を作りたい。
それが星と湖に囲まれたシェアオフィス「音無テラス」です。

窓の外には湖が広がるシェアオフィスのイメージ。

「音無テラス」を建設するために、今回は佐賀県のガバメントクラウドファンディングで寄付を募ります。
ふるさとチョイスのページには、山本さんの想いがつづられていますので、是非お読みください。
そして、ふるさと納税ならではの魅力的な返礼品も準備されています。
のしをつけることも可能ですので、大切な方への贈り物やご自宅でのお楽しみにも使っていただけると思います。

山を北に下りれば福岡市、南に下りれば佐賀市というアクセスの良い富士町大野地区に、佐賀の魅力を体験いただける場所を作りたい。皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

さが移住サポートデスク 移住コーディネーター

矢野・髙山

プロフィール

矢野:佐賀県佐賀市で小・中・高校の12年間を過ごす。福岡の短大に進学後、ワードプロセッサのインストラクタとして勤務。結婚を機に夫の東京転勤にともない千葉県浦安市民に。2人の子育てをしながら、IT関係に従事。2016年7月より「さが移住サポートデスク」の移住コーディネーターとなる。

髙山:佐賀県のお隣、久留米市出身。旅行・観光関係に従事し、佐賀県限定の仕事も佐賀在住で4年、東京在住で2年、計6年と佐賀にどっぷり浸かる。地域活性化やまちづくりに活躍する市・町やNPO法人とも、観光資源の開発や販路拡大のため一緒に取り組む。
移住は移住される皆様にかかわる重大な課題。気を引き締め、的確に信頼できる情報を迅速に届けたいと思い2021年5月相談員として着任。

相談員から一言

矢野:都心に近い場所で子育てをしてみて、思い出すのは佐賀市で過ごした幼少期。きれいな川で魚をとったり、れんげ畑で花飾りを作って時間の経つのも忘れて遊んだ日々。高校卒業30周年イベントで久しぶりに帰った佐賀は、きれいな街にはなってはいたものの、まだ自然がたっぷり。こんな場所で子育てできたら、という思いを改めて強くしました。福岡、長崎へのアクセスも便利で、教育にも熱心な佐賀県。多くの海、山の名産品と奥深い文化・芸術を是非皆様にお伝えしていきたいと思っています。

髙山:佐賀県の観光関連の仕事を経験し、「佐賀県の魅力は日常生活の中にある」とつくづく感じていました。玄海灘と有明海に面し、広大な佐賀平野と県中央部には東西に連なる背振山、自然豊かな海・山・大地が広がっています。また半島や大陸に近いので、いち早く国際的な文化・産業に接することで、現在の産業発展や先進的な地域づくりにつながっています。その素晴らしさは、旅行ではなかなか味わい尽くせません。
是非多くの方に「さがある暮らし」を実現していただき、佐賀での素晴らしい生活につなげていただきたいと思います。