地域のトピックス

12月はTOKYO FM『Skyrocket company』”スカロケ移住推進部”で熊本特集

TURNSのプロデューサーであり、スカロケ移住推進部部長の堀口正裕さんとスカロケ移住推進部秘書の浜崎美保さんに1泊2日で熊本にお越しいただき、菊池市、宇城市、熊本市、南阿蘇村の移住者さんにお会いいただきました。
12月3日、10日、17日、24日(木曜日)放送のTOKYO FM『Skyrocket company 』の中の”スカロケ移住推進部”(18:25~)のコーナーでその移住者の方々が登場されます。

12月3日は、菊池市に移住した古閑恵子さんをご紹介。
古閑さんは、菊池市地域おこし協力隊まちなか創造プランナーとして活動中。地元の素材を生かして古民家で「和ハーブ七味唐辛子作り」のワークショップされています。地元ではもう”先生”と呼ばれているそうです。

12月10日は、宇城市の川村侑未さんをご紹介。
川村さんは定額全国住み放題「ADDress」を利用して宇城市を訪れそのまま移住されたそうです。
ADDressの拠点である「旧那須商店」や隣接する登録有形文化財「風の館塩屋」などで現在は様々な文化活動、イベントが行われています。

12月17日は、熊本市の池田真麻さんをご紹介。
池田さんは2年前に熊本市にUターンされ、現在は熊本市UIJターンサポートデスクで熊本市に移住されたい方のご相談を受けていらっしゃいます。

12月24日は、南阿蘇村の山口雄大さんをご紹介。
ワーキングホリデーで出会った奥様と移住先を探されて、南阿蘇村にたどり着いたそうです。
地元の方や観光客に愛されるお店「万福小屋 どんぶらこ」を経営されています。

取材の様子はこちらの熊本潜入レポートをご参照ください。

また、12月発売のTURNSにも掲載されますので、あわせてご覧ください。

(聴き忘れた!とか、その時間に聴けないという方は、ラジオがネットで聴ける”rajiko”のタイムフリーだと、1週間前までの過去番組を聴いていただけます。また、TOKYO FMを聴くことができない地域の方は、プレミアム会員(有料)だと全国の民放ラジオを聴くことができるようです。)

 

 

くまもと移住定住 支援センター 相談員

清原

プロフィール

熊本県熊本市出身。アウトドアが好きで海や山、温泉など熊本の自然を満喫しています。自宅には自前のキャンプ道具がいっぱい。また、学生の頃はバックパック旅行も好きで、社会人になってからは旅行業界に従事し、旅行の企画や添乗、観光プロモーションをやっていました。

相談員から一言

山あり、海あり、川あり、温泉あり、キレイな水あり、くまモンあり。45市町村、それぞれの自然や温泉や文化的遺構や産業があり様々なライフスタイルが選べます。あのあこがれの景色のその中へ。熊本へきなっせ。