地域のトピックス

【起業するなら山口県】山口県の事業承継情報

起業をお考えの皆様へ

会社員を辞め、ご自身で仕事をやっていくという思いの方も多くご相談いただきます。
今回のYY!ターンカレッジでは、「継業」という形で起業された方をご紹介します。

「継業」は、事業の後継者 として、既存の事業所(法人・個人)を引継ぐ起業のカタチです。

新規起業と比較して以下のようなメリットがあります。

1.顧客や仕入先、店舗等の経営資源を引継ぐため、創業時の起業リスクを低く抑えることができます。
2.知名度やノウハウ、代々育まれてきた知識など目に見えない資源を引継ぐことができます。
3.創業意欲、経営意欲のあるUJIターン者にとって、従業員としての就職ではなく、後継者として事業家・経営者への道が選べます。
4.事業に精通した事業主のアドバイスを受けながら起業することができます。

みなさんの「やりたいこと」が、後継者を求めている事業にあれば、起業のカタチの一つとして考えることも良いかなと思います。
「やまぐち事業承継マッチングサイト」では、このような「事業承継」情報を公開するとともに、事業承継の希望者も募集しています。

詳細は☞ やまぐち事業承継マッチングサイト (ymg-jigyo-shoukei.jp)



さて、12月9日(水曜日)の「やまぐちYY!ターンカレッジ」のテーマは『やまぐちで受け継ごう。』
地域のなりわいを受け継いだお2人のお話をご紹介と、お2人との交流会を開催します。

◆日時◆
12月9日(水)19時から2時間程度

◆場所◆
オンライン開催
【live配信はこちら】
https://www.facebook.com/smoutjp/live/

◆ゲスト◆
【ぶどう農園を継承して、夢だった就農を実現した、きときと農園・田中さん】
福岡県出身。40歳を前に脱サラ、ぶどう農家に弟子入り。2年間の修行を経て農園を継承し、2018年8月にきときと果樹園をオープン。現在、約30種類のぶどうを栽培中。

https://www.kito2.com/

【地元で愛されてきた「地域の車屋さん」を継承した、ミヤノオート・植田さん】
下関市出身。広島の大学卒業後、バイクのカスタムショップに就職。さらに、整備士の資格をとり、アメリカ車のディーラーへ転職。創業を目指していたが、縁あって事業承継の道を選ぶ。
承継後は、カスタマイズ事業も手掛ける。

https://miyano-auto.jp/

◆グループトーク(ゲスト交流会)◆
田中さん、植田さんとオンラインで交流するグループトークです。
継業という考え方や進め方など、田中さん・植田さんにぜひ伺ってみてくださいね。

平日の夜の開催ですが、PCやスマホでどなたでも視聴できますので、どうぞご参加ください!
(※田中さん、植田さんとのグループトークは事前申込制です)

詳細・申し込みは やまぐちYY!ターンカレッジホームページから
https://www.ymg-uji.jp/yycollege_2012/

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!